祭nine.、来年の目標は改修工事控える武道館「ぎりぎりでも食い込みたい」

祭nine.、来年の目標は改修工事控える武道館「ぎりぎりでも食い込みたい」

祭nine.(左から)横山統威、浦上拓也、清水天規、寺坂頼我、野々田奏、神田陸人、高崎寿希也 (C)ORICON NewS inc.

「BOYS AND MEN」の弟分で名古屋を拠点に活動する7人組グループ祭nine.が5日、東京・池袋サンシャインシティアルパ噴水広場で行われた3rdシングル「がってん Shake!」の発売記念スペシャルイベントを行った。集まった1500人のファンの前で、来年の目標を「武道館に立つ」と高々に宣言した。

 同グループのメンバーの多くは東海3県出身で、2017年3月結成し、同年8月にメジャーデビュー。アグレッシブなヴォーカル&ダンス、パフォーマンスを売りにしている。

 イベント後の囲み取材で、来年の目標を聞かれると改めて日本武道館に立つことを挙げた。東京オリンピックに向けた改修工事のため2019年9月からおよそ1年間使用できなくなるが「改修工事前に『祭』を起こして前に進みたい」と語気を強めた。「様々な名だたるアーティストが立った舞台。歴史が染み込んだ武道館で、僕らも歴史を刻みたい。僕らはいつでも行く準備はできているので、ぎりぎりでも食い込みたいです」と話した。

 この日は3rdシングルのカップリング曲「さわらぬ夢に後悔あり」を楽曲提供した湘南乃風のSHOCK EYEがサプライズで登場。武道館を目標に掲げる同グループに「段階を踏みながら、とにかく今やっていることをやれば、気付いたら武道館に立っていると思うよ」とエールを送った。

 リーダーの寺坂頼我は2018年を「それぞれこだわりがあって、ぶつかりあうこともあったけど、グループとして成長できました。良いぶつかりだったからこそ、一人ひとりが成長できたと思います」と振り返った。

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