今一番脱げるシンガーソングライター・藤田恵名に密着「ギリギリを生きているような人たちの代弁者になりたい」

今一番脱げるシンガーソングライター・藤田恵名に密着「ギリギリを生きているような人たちの代弁者になりたい」

藤田恵名に密着した『給与明細』(AbemaTV)。

怪しくも稼いでいる人や仕事に斬り込み、その給与を暴く、「人の財布に首を突っ込む経済番組」『給与明細』(AbemaTV)。その2日放送回では、“今一番脱げるシンガーソングライター”藤田恵名に密着している。

 歌舞伎町にあるライブハウスのステージには、ビキニ姿で歌う藤田の姿があった。会場のファンは「水着から入ったけど、歌を聞くとカッコいい」「水着姿も素晴らしいけど、歌声」「どっちと言われたら歌ですけど、水着姿も限りなく捨てがたい」と語り、『シンガーソングラドル』という唯一無二の存在に惚れ込んでいるようだ。

 独特の世界観を、パワフルなハスキーボイスで歌い上げる彼女。藤田自身は「私の曲には恋愛ソングは少なくて…。人の不幸は蜜の味ではないですけど、歌を作る上で、自分には『幸せ』とか似合わないかもしれない。人間として面白がられると思って“モテないように”というマインドになっていきました」と分析。

 そして「いつの時代も思い出が苦しい私は、キラキラしている曲が歌えないんです。“己これでいいのか!?”と思いながら、ギリギリを生きているような人たちの代弁者になりたい」と歌詞に込めた想いを告白した。

 また水着で歌うことについては「知ってもらう数を増やさないと意味がないから、“水着を着てる子”と思われても全然いいし、“何だこいつ”と思われてもいい。とりあえず知ってもらうことを優先しなきゃと思って手段を選んでいない」と、その貪欲な姿勢を貫く。

 気になる月収については「グラビアとかメディア出演、スロットのお仕事とかでいただくお金と、ライブ活動で得る収入を全部合わせて、平均で月40万から45万円ぐらいです」と公開。最後に「武道館で満員のライブがしたい」と、音楽活動における夢も語った。

 “口笛とジェスチャー”を使った藤田の独特の曲作りや、「幼馴染からいじめられた」と語る過去の苦しい想い出になどについては、見逃し番組を視聴できる「Abemaビデオ」で、放送後7日間無料で視聴可能だ。

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