キスマイ新曲MVは初の全編ドラマ仕立て チェッカーズのコピバン結成

Kis-My-Ft2の新曲MVショートバージョンがYouTubeで公開 作詞は藤井フミヤが担当

記事まとめ

  • Kis-My-Ft2の新曲「君を大好きだ」MVショートバージョンがYouTubeで公開された
  • キスマイのMVとしては初の全編ドラマ仕立てで、11分を超す長編作品となっている
  • 新曲は北山宏光初主演映画の主題歌で、藤井フミヤが作詞、亀田誠治氏が編曲を担当した

キスマイ新曲MVは初の全編ドラマ仕立て チェッカーズのコピバン結成

キスマイ新曲MVは初の全編ドラマ仕立て チェッカーズのコピバン結成

Kis-My-Ft2の23枚目シングル「君を大好きだ」初回盤

人気グループ・Kis-My-Ft2の23枚目シングル「君を大好きだ」(2月6日発売)のミュージックビデオ(MV)のショートバージョンがYouTubeで公開された。キスマイのMVとしては初の全編ドラマ仕立てで、11分を超す長編作品となっている。

 表題曲はメンバーの北山宏光初主演映画『トラさん〜僕が猫になったワケ〜』(2月15日公開)の主題歌。藤井フミヤが作詞、亀田誠治氏が編曲を担当。「ずっと君を大好きだ」というストレートな言葉が胸に響く、心温まるラブソングとなっている。

 MVでは小学生の頃から幼なじみだった7人が共に学生時代を過ごし、そしてみんなで交わした約束のために、大人になって再会する温かくもほろっと泣ける物語。メンバーは高校時代以降を演じ、学生服姿やバンド演奏も披露する。劇中ではチェッカーズのコピーバンドを結成し、玉森裕太&千賀健永がツインボーカル、北山&横尾渉がギター、藤ヶ谷太輔がサックス、二階堂高嗣がベース、宮田俊哉がドラムを担当した。

 北山は「ダンスのないMVで、7人で演技をするのは久しぶりだったので、とても新鮮でした。お芝居もとても楽しかったです」とコメント。玉森は「久々のストーリー仕立てのMVで、切なくも美しい男の友情を描けたのではないかと思います。すごくいい曲なので、歌と映像が一緒になった完成作品を楽しみにしていてください」と呼びかけている。

■新曲&MVに関するコメント
▽北山宏光
ダンスのないMUSIC VIDEOで、7人で演技をするのは久しぶりだったので、とても新鮮でした。お芝居もとても楽しかったです。

▽玉森裕太
久々のストーリー仕立てのMUSIC VIDEOで、切なくも美しい男の友情を描けたのではないかと思います。すごくいい曲なので、歌と映像が一緒になった完成作品を楽しみにしていてください。

▽横尾渉
楽しい撮影ができました。振り付けはありませんが、子どもの頃からの7人の「合言葉のポーズ」を作ったりもしましたので、皆さんも真似してみて頂けたら嬉しいです。

▽藤井フミヤ(作詞)
「メロディーから浮かんだイメージ」 「映画の脚本を読んで得たイメージ」
「キスマイのメンバーが歌っているイメージ」そして「キスマイのファンが聴いているイメージ」。それをひとつのハートにして「君を大好きだ」

▽亀田誠治氏(編曲)
切なさと明るさと力強さがキスマイと繋がっていくイメージでアレンジさせて頂きました。平成最後の名曲誕生の予感がします。

■「君を大好きだ」ミュージックビデオあらすじ

同じ田舎町に生まれ育った幼なじみの7人。少しやんちゃだが愛すべき7人組だった。
そんな彼らが小学生の頃、引っ込み思案で笑顔のなかった少女・樹(いつき=新井美羽)と出会う。
誰が樹を最初に笑顔にできるか、必死で彼女を笑わせようとする7人。
いつしか、彼らの秘密基地で一緒に歌うと笑うようになっていった樹。
いつの間にか彼らは樹のことが大好きに――
それぞれが告白するも、樹からは、はぐらかされてしまう。

そんな彼女と突然の別れがやってくる。
「大人になって、みんなの想いが詰まったこの箱を開けよう。」
20年後の2月14日に再会を誓った彼ら。

高校生になってもいつも一緒にいた7人は、モテたい一心でチェッカーズのコピーバンドを結成。
相変わらず愛すべきちょっとダメな7人組。
不器用なりに、自分たちの歌が大好きだった樹への想いも抱きながら――

しかし、高校卒業後は、宏光(北山)だけが田舎町に残り先生の道へ。他の6人は町を出て行ってしまう。

そして、2019年2月14日。約束の日。

7人は久しぶりに、あの秘密基地で再会する。
果たして樹は来るのか。

樹を待ちきれずに箱を開けてしまう、大人になっても愛すべきちょっとダメな7人組。
20年ぶりに開けた箱の中には、樹から7人それぞれへ手紙が入っていた。

7人のおかげで笑顔になれたことへの感謝の気持ち
7人を大好きだったこと

そんな樹の願いはたった一つだけだった。

ずっとずっと7人で一緒にいて欲しい
そうしたら自分だけじゃなくて、もっともっとたくさんの人が笑顔になれるはずだから

それが、樹が20年越しに7人に伝えた「ありがとう」のメッセージだった。

関連記事(外部サイト)