映画「いぬやしき」実写化の不安を木梨憲武のおっさんボディが吹き飛ばした

映画「いぬやしき」実写化の不安を木梨憲武のおっさんボディが吹き飛ばした

映画「いぬやしき」実写化の不安を木梨憲武のおっさんボディが吹き飛ばした

 3月14日、映画「いぬやしき」の新たな写真が公開された。同映画は奥浩哉氏の同名漫画を実写化したもので、木梨憲武が主人公のさえない中年男性を演じる。

「漫画の実写化といえば『進撃の巨人』や『ジョジョの奇妙な冒険』、『テラフォーマーズ』など原作のビジュアルを再現できず、ファンから大ブーイングを受けることが多いものです。『いぬやしき』も同様のことになってしまうのではないかと心配されてきました。そのため今回公開された写真が注目を集めています」(映画誌ライター)

 写真は木梨や佐藤健、二階堂ふみらを写した15枚。中でも特に注目されているのが、上半身に何も着ていない木梨のショットだ。

「木梨が演じる犬屋敷壱郎は冴えないサラリーマン。普通すぎるためイメージ通りに実写化するのは逆に難しいのではないかとの懸念があった。しかも、犬屋敷壱郎は宇宙人によって機械の体に改造されているという設定で、背中からミサイルを発射することもある。上半身に何も着ていない状態が続くんです。木梨の“おっさんな”ボディが視聴に耐えられるのかどうかも心配されていました。しかし、写真を見る限り問題はなさそうです」(エンタメ誌編集者)

 木梨の体は醜くもなく、かといって若々しくもなく、まさに『ど真ん中のおっさんボディ』といった風情。原作のイメージ通りと好評のようだ。原作ファンの不安を吹き飛ばした木梨のボディがスクリーンで躍動する映画の公開は4月20日。

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