西城秀樹、芸能関係者が明かす脳梗塞発症後の「水へのこだわり」

西城秀樹、芸能関係者が明かす脳梗塞発症後の「水へのこだわり」

西城秀樹、芸能関係者が明かす脳梗塞発症後の「水へのこだわり」

 5月16日に急性心不全のため、63歳で亡くなった歌手の西城秀樹さんの告別式が5月26日に営まれ、弔辞は西城さんとともに「新御三家」と呼ばれた郷ひろみと野口五郎が読み、ファンら1万人以上が参列した

 生前に2度の脳梗塞を乗り越えて歌い続けるその生き様は、多くの感動を呼んだが、ある芸能プロダクション関係者は西城さんの「水」へのこだわりについてこう振り返る。

「西城さんは多くの芸能人と同様、サウナ好きとして知られていましたが、03年にディナーショーのため訪れていた韓国で水を大量に飲んだにもかかわらず、サウナに入っていたことで、脳梗塞を発症したとされています。それ以来、水に対するこだわりが強く、知人の芸能関係者に水へのこだわりを話していたそうです」

 実際、歌手の山本リンダは西城さんの訃報を受けてその冥福を祈るとともに、秀樹さんが病気発症後にペットボトルの水を持ち歩くようになり、自身にも水を飲むよう勧められたことを明かしている。

「山本さん以外にも、西城さんに水を飲むことの大切さを教わった芸能人は、たくさんいるようですね」(前出・芸能プロ関係者)

 多くの後輩たちに慕われていた西城さんの教えは、今後も芸能界に広がりを見せそうだ。

(しおさわ かつつね)

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