芸能界「自己責任な女」受難の後始末(2)事務所とのトラブルがひと段落したローラは…

ローラ、事務所とのトラブルがひと段落 有働由美子アナ、視聴率低迷も“密約”ありか

記事まとめ

  • フリーアナウンサーの有働由美子は「news zero」キャスター就任会見で大見得を切った
  • ローラは所属事務所との独立トラブルでバラエティーから姿を消したが、ケリがついた
  • ローラは、インスタグラムにトレーニングで鍛えたセクシーボディを出血大サービス

芸能界「自己責任な女」受難の後始末(2)事務所とのトラブルがひと段落したローラは…

芸能界「自己責任な女」受難の後始末(2)事務所とのトラブルがひと段落したローラは…

芸能界「自己責任な女」受難の後始末(2)事務所とのトラブルがひと段落したローラは…

「(視聴率が)ダメだったらクビを切って」

 およそ2カ月前の9月4日、報道番組「news zero」(日テレ系)のキャスター就任会見で自信満々に大見得を切ったのは、元NHKでフリーアナの有働由美子(49)だった。

 10月からスタートした番組は、初日10.0%、2日目は10.4%と大台を超えたが、勢いはそこまで。12日には4.6%にまで落ち込むなど苦戦が続く。

「打ち合わせの5時間前に局入りし、自分で企画書を持ち込むなど、やる気は十分なのですが、空回りしている印象があります。緊張からかコメントをかむ場面が目立ち、ネット上の批判的なコメントを気にして、落ち込むこともあるようです」(番組関係者)

 有働がこだわる「対話重視」の番組作りに戸惑うスタッフも多いようだ。

「コメンテーターを多用するようになり、ワイドショー路線が鮮明になった。報道番組として、もっとニュースを伝えたいと愚痴る声も聞こえてきます」(番組関係者)

 早くも不協和音が響いているようだが、このまま低迷が続いても、ある“密約”があるそうで──。

「NHK退社後、民放キャスターとしてデビューさせたので、すぐに降板させるわけにはいきません。視聴率が低空飛行を続けても、2年間は局側からクビを通告することはないのです」(日テレ関係者)

 巨額報酬を抱えてこのまま日テレの“お荷物”になってしまうのか。

 昨年6月に所属事務所との独立トラブルが浮上し、バラエティー番組から姿を消したローラ(28)は、ようやく騒動にケリがついた。

「『10年間の奴隷契約を強要された』などと主張して、契約上の対立が続いていましたが、今年4月に和解を発表。米国のロスに購入した3億円の豪邸はすでに売りに出して、拠点を日本に戻そうとしています」(芸能デスク)

 ならばCMだけでなくバラエティー番組にバンバン露出してもよさそうだが、

「以前、ブレイクした時は不思議ちゃんキャラでしたが、本人はまた同じようにイジられるのが嫌なようです」(芸能デスク)

 そんなローラが「浪人中」に取り組んでいたのが、写真投稿アプリ「インスタグラム」。トレーニングで鍛えたセクシーボディを出血大サービスしているのだ。

「夏にはバカンスで訪れたバミューダ諸島で、ほとんどまる見え状態のTバックのハイレグ水着を披露。別のアカウントでは、ピチピチのウエアを着て、オネダリするように尻を突き出しながらトレーニングする動画をアップしていました」(芸能プロ関係者)

 エロキャラはすでに準備万端のようだ。

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