ジャニーズ事務所がネットビジネス「VJP」始動でもくろむ“次の一手”

ジャニーズ事務所、バーチャルキャラクターの動画生配信でネットビジネスに本格参入

記事まとめ

  • ジャニーズ事務所が「バーチャルジャニーズプロジェクト(VJP)」を始動させる
  • このプロジェクトはバーチャルキャラクターによる動画生配信を行う、というもの
  • ジャニーズ事務所はインターネットとの融合に対して消極的だったため、驚きの声も

ジャニーズ事務所がネットビジネス「VJP」始動でもくろむ“次の一手”

ジャニーズ事務所がネットビジネス「VJP」始動でもくろむ“次の一手”

ジャニーズ事務所がネットビジネス「VJP」始動でもくろむ“次の一手”

 ジャニーズ事務所が先月中旬、仮想ライブ空間 「SHOWROOM」とタッグを組み、「バーチャルジャニーズプロジェクト(VJP)」の記者発表会を行い、バーチャルキャラクターによる動画生配信を行うことを発表した。

 かつてジャニーズは所属タレントのWebニュースでの写真使用を制限するなど、インターネットとの融合に対して消極的な姿勢を見せていた。そのため、ここに来ての同プロジェクトの立ち上げには、業界内から驚きの声が出ているという。

「ついにジャニーズもネットビジネスに本格参入するということでしょう。SHOWROOMではかねてから、アイドルによる動画生配信やそれに伴う“投げ銭”システムで、新たな芸能ビジネスモデルを構築してきました。現状ではバーチャルキャラクター限定での動画生配信に限定されていますが、当然、将来的には生身のタレントによる配信も視野に入れているでしょうしね」(ITライター)

 同サービスの人気配信者の中には、素人ながら1カ月で1000万円を超える売り上げを記録する者もおり、ここに人気ジャニーズタレントが参入するとなれば大きなうねりとなることは必至だろう。

 同プロジェクトからはジャニーズファンならずとも目が離せない。

(しおさわ かつつね)

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