バナナマン・設楽統、乃木坂46高山一実の“小説読破”報告にファン感動!

設楽統が高山一実の「トラペジウム」を読んでいたことを報告 ファン「いい人」と感謝

記事まとめ

  • バナナマンの設楽統が乃木坂46・高山一実の「トラペジウム」を読んでいたことを報告
  • 乃木坂ファンは「公式お兄ちゃん最高」「忙しいはずなのに、いい人」と感謝の声
  • 設楽は3月3日に放送された乃木坂46の冠番組「乃木坂工事中」にてこの話をした

バナナマン・設楽統、乃木坂46高山一実の“小説読破”報告にファン感動!

バナナマン・設楽統、乃木坂46高山一実の“小説読破”報告にファン感動!

バナナマン・設楽統、乃木坂46高山一実の“小説読破”報告にファン感動!

 バナナマンの設楽統が3月3日に放送された乃木坂46の冠番組「乃木坂工事中」(テレビ東京系)にて、同グループメンバーの高山一実の小説家デビュー作「トラペジウム」を読んでいたことを報告したところ、乃木坂ファンからは感謝の声が上がっている。

 この日は「トラペジウム大ヒット記念 勝手に演技力研修」と題して、累計20万部発行を記録した高山の同小説の映像化や舞台化に備え、勝手に演技力を鍛えて関係者にアピールするという企画を放送。

 番組オープニングの企画説明のパートで、設楽はアイドル業をこなしつつも、仕事の合間に同小説を書き上げた高山について「いや〜忙しい中ね、コツコツと書いて本になって売れてよかったね」と、その努力を讃えた。

 その後、高山が同作のざっくりとしたあらすじを説明していたが、説明が終わると設楽は「オレも読んだけど…」と、サラッと同作に目を通していることを伝えていた。

 この設楽の読書済み報告を聞いた乃木坂ファンからは「ライブにも来てくれたり、本当に感謝しかない」「やっぱ、公式お兄ちゃん最高だな」「設楽さんだって忙しいはずなのに、いい人だな」などといった声が上がっており、設楽の心配りに感動するファンが続出している。

「昨年夏には乃木坂の全国ツアー仙台公演に足を運んだり、昨年の大みそかの『NHK紅白歌合戦』の乃木坂のパフォーマンス時にサプライズで会場に姿を現したりと、乃木坂の“公式お兄ちゃん”と言われているだけあって、妹たちのためにさまざまな現場に駆け付けるバナナマン。特に朝の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)でMCを務める設楽は『2018タレント番組出演本数ランキング』で2位に輝くほどの超売れっ子。そんな中でも、妹が手掛けた読み物にもしっかり目を通しているとはさすがとしか言えません。思えば、昨年12月に放送された大喜利の祭典『IPPONグランプリ』(フジ系)で設楽は3年ぶり3度目の優勝を飾りましたが、スタジオゲストとして高山も出演。番組オープニングで高山は『お兄ちゃんのカッコいい姿を見に来ました』と設楽にエールを送り、設楽も『可愛くて仕方ない。頑張ります』と笑顔で応えていましたが、可愛くて仕方ないというのは表向きなコメントではなく、本当に実の妹のように可愛がっているのでしょう」(アイドル誌ライター)

 ちなみに日村は小説はもちろん漫画も読まないほど、本を読む習慣がないというが、「トラペジウム」だけはいち早く読破してファンを驚かせてほしいものだ。

(石田安竹)

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