アイドルの「親密ハグ」よりも業界の注目は青汁王子の動向だった!?

アイドルの「親密ハグ」よりも業界の注目は青汁王子の動向だった!?

アイドルの「親密ハグ」よりも業界の注目は青汁王子の動向だった!?

 4月18日発売の「女性セブン」が、AKB48・峯岸みなみの「親密ハグ」をスクープした。記事によると峯岸は出演舞台の終演後に行われた食事会の帰途で、共演の俳優・細貝圭と二人きりになり、ハグを交わしていたという。だが芸能関係者の間では峯岸のハグとは異なる部分で、この記事が注目されているという。代理店関係者が耳打ちする。

「記事では峯岸が、巨人・原辰徳監督の息子を囲む誕生パーティーに顔を出していたとも紹介。東京・六本木のクラブで開催されたパーティーで峯岸の隣に座っていたのが“青汁王子”こと、メディアハーツの三崎優太社長だったそうです。その三崎氏は昨年10月に『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演し、“峯岸みなみさんと付き合いたい”と語っていたことから、有言実行ということでしょうか。ただ関係者の間では峯岸うんぬんよりも、三崎氏がそういった華やかな場に顔を出していることに驚いている人が多いのです」

 三崎氏は今年2月、脱税など会社法違反で逮捕され、3月5日に6000万円の保釈補償金を支払って保釈されていた。現在は裁判を待つ身で、メディア的な肩書は“三崎優太被告”だ。言うなれば薬物事件で逮捕されて保釈されたピエール瀧被告と同じ立場だと言えるだろうか。

「普通なら判決を受けるまでは大人しくしようと考えそうなもの。しかも脱税での起訴では4割以上が実刑判決を受けることから、クラブでの夜遊びなど裁判官の心証が悪くなる振る舞いは避けるものです。しかし三崎氏の場合、自分の会社が手掛ける『フルーツ青汁』を大ヒットさせた理由の一つに、三崎氏自身のセルフプロモーションがあったことは明らか。彼自身が月収1億円を豪語し、高級車を買ったり馬主になるといったセレブライフを見せつけることで、求心力を高めていました。それゆえ再び自分が表舞台に舞い戻る必要があると考えているのでしょう。そんな三崎氏にとって峯岸は、タワーマンションや高級車のように自分をより良く見せるためのアイテムなのかもしれません」(前出・代理店関係者)

 はたして三崎氏は峯岸に自社の製品を勧めていたのだろうか。

(金田麻有)

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