長谷川京子、「ミストレス」ベッド場面に際し年下俳優に与えた“具体的指示”

長谷川京子、「ミストレス」ベッド場面に際し年下俳優に与えた“具体的指示”

長谷川京子、「ミストレス」ベッド場面に際し年下俳優に与えた“具体的指示”

 4月19日にスタートした長谷川京子主演のドラマ「ミストレス」(NHK)。このドラマは2008年からイギリスで放送され、シーズン3まで制作された人気作品。その後もアメリカ、ロシア、スロバキア、韓国でリメイクされるほど、今を生きる女性の“生きづらさ”が巧みに描かれていると評判の内容だ。各話で驚くような事件が起き、それを乗り越えていく女性の姿は、ラブサスペンスでもありホームドラマでもあると言われている。

 中でも長谷川京子演じる心療内科医の柴咲香織は、患者の1人と不貞関係に陥り、その相手が亡くなったことから不貞相手の息子から疑惑の目を向けられるように。さらにその息子に恋愛感情を抱き始め、濃厚なベッドシーンが用意されているらしいのだ。

「長谷川はこのドラマの番宣のため、4月13日放送の『土曜スタジオパーク』(NHK)に出演し、松坂桃李や菅田将暉の後輩である杉野遥亮演じる貴志との濃密なベッドシーンがあることを明かしました。さらに杉野が現在23歳で、40歳である長谷川よりかなり年下であることに触れ『2人は衝動や勢いでそういうことをするわけではないので、ゆっくり、慈しみ合うようにって』と指導したことも告白。また、番組MCの45歳独身である原口雅臣アナが、たとえ恋人であっても他人と一緒にいられない、結婚しても別居婚がいいとの結婚観を話すと、食い気味に『努力が足りないんじゃない?』と鋭いひと言を投げかけるシーンもあり、40代女性の強さのようなものも感じさせてくれました」(女性誌記者)

 2010年10月期に放送された「セカンドバージン」(NHK)では、主演の鈴木京香とのキスシーンやベッドシーンを演じたことで人気急上昇した長谷川博己。それに倣って、このドラマでは長谷川京子が杉野遥亮とラブシーンを演じることで、杉野を人気俳優へと押し上げることになるかも。

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