菜々緒、「痛がる男の人を見るのが好き」発言と幼少期写真「堂々公開」に喝采!

菜々緒、「痛がる男の人を見るのが好き」発言と幼少期写真「堂々公開」に喝采!

菜々緒、「痛がる男の人を見るのが好き」発言と幼少期写真「堂々公開」に喝采!

 放送中のドラマ「インハンド」(TBS系)で容姿端麗、頭脳明晰なエリート官僚・牧野巴を好演している菜々緒。「オリコンニュース」による悪女が似合う女優ランキングで、10代から50代までの各世代から1位に選ばれたばかりだが、5月3日放送の「A‐Studio」(TBS系)でそれを裏付けるような発言をしたことが話題になっている。

 菜々緒はこの日、「痛がっている男の人を見るのが好き」だと言い、「au」のCMで演じている責め好きな乙姫様こと「オトちゃん」のキャラが自身のキャラといちばん近いと明言。私生活でも「そうですね」と余裕の笑みを見せた。

 菜々緒はかつてレギュラー出演していた「くだまき八兵衛X」(テレビ東京系)で共演していたお笑いコンビ・次長課長の河本準一が、番組内で冗談でキスを迫った時に本気のビンタを食らわせて話題に。「あれ冗談じゃなかったです、結構本気で」「場をね、盛りあげてくれようとしてくださってたのはわかったんですけど」と当時を振り返った。

「ネット上ではこれらの発言と同時に、1歳年上の兄と一緒に写っている幼少期の写真を公開したことにも注目が集まっているようです。ネット上に高校の卒業アルバムやデビュー前の写真などが数多く流出している菜々緒は、かねてより現在と顔が違うと指摘されていました。この日に公開された幼少期の写真も、現在とはかなり顔が違って見えましたが、勇気ある写真公開に拍手が起きているようです」(女性誌記者)

 そんな菜々緒は、「私なんてホント才能がないのに、ここまでなぜ来れたんだろうって、自分でいちばんビックリしてます。こんな才能ない人間がここまでできるんだよっていう、夢を皆さんに与えられるかなと思って頑張っております」と、殊勝な言葉で番組を締めくくった。責め好きキャラの裏にある謙虚な気持ちが女優としての輝きにつながっているようだ。

関連記事(外部サイト)