長澤まさみ「自称カレシ」量産の秘技(1)百発百中でほれさせる吸引力

長澤まさみ「自称カレシ」量産の秘技(1)百発百中でほれさせる吸引力

長澤まさみ「自称カレシ」量産の秘技(1)百発百中でほれさせる吸引力

 現在公開中の映画「コンフィデンスマンJP」でヒロインを務める長澤まさみ。欲にまみれた人間たちがダマしダマされを繰り広げる刺激的なストーリーだが、他ならぬ長澤自身も、オトコを蠱惑する大胆不敵な怪女・ダー子さながらに、並みいる著名人を骨抜きにしていると──。

 現在、長澤まさみ(31)は連日にわたって映画「コンフィデンスマンJPロマンス編」(東宝)の番宣に奔走している。テレビ関係者が語る。

「ふだんはバラエティーに出ないのに、いざ映画の宣伝のためならバリバリ動ける柔軟さがある。最近あらためて大物感が増してきたと評判ですね。5月8日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)では、明石家さんま(63)相手にトークが炸裂。さんまから『お前、鬼ババみたいな顔してるで』と振られるや『してないですよ』と反論しつつ手鏡を出し、『ホンマや!』とボケる連携プレーも繰り出すなどみごとでした」

 過去の同番組でも長澤は、さんまからの「真剣にアプローチしてるって前からわかってるやろ」という本気の口説き文句にも「長いウソだなー」と軽くいなすフットワークを見せていた。とにかく、オトコの扱い方がうまいのだ。

 さんまをして手玉に取られるのだから、業界内で彼女の「愛欲テクニック」が口々に語られるのも当然か。彼女を知る映画関係者が証言する。

「本当に長澤のモテっぷりはすさまじい。同じ美女でも近寄りがたいオーラの石原さとみとは違って、彼女は百発百中で、接したオトコをほれさせるんです。長澤のオトコを引き付ける魅力は、映画業界の重鎮いわく『昔の大原麗子と双璧』とのこと。現代の芸能界では確実にナンバーワンでしょう」

 それほどまでに長澤がモテる最大の要因は、外見と言動のギャップにあるというのだ。

「彼女はかなりの酒好きで知られていますが、酔っ払うと年配のオトコに対してもズバズバと本音を連発する。それが魅力的に映るんです。先日も、あるディレクターが酒の席で長澤から『最近、テメエの仕事はつまらないんだよ!』と罵倒されたそうなんですが、『ボロクソにコキ下ろされたことで彼女を好きになってしまった』と漏らしていましたからね。そのディレクターは子煩悩で知られているのですが、『もしも長澤と付き合えるなら、嫁と即日別れる』と断言していた。一緒に酒を飲んでしまえば最後、長澤の魔性の魅力にとらわれてしまうんです」(映画関係者)

 数々の著名人も長澤に魅了されている。さんまの他、リリー・フランキー(55)までも骨抜きにしているオヤジキラーぶりは有名である。女性誌編集者が証言する。

「以前、長澤が渋谷センター街の老舗バーで、リリーをはじめとする飲み仲間のオヤジ連中相手に女王様ぶりを発揮していたという目撃談がありました。酔っ払った長澤は、彼らを呼び捨てにし、かつ命令口調で大盛り上がり。そんな長澤を前に、オヤジたちは恍惚の表情を浮かべていたそうです」

 ちなみに、そのリリーは長澤の舞台をたびたびプロデュースするなど、仕事でもタッグを組んでいる。彼女に“隠語”を連発させた舞台は話題になった。2人は8年前、「宮古島2泊3日旅行」も報じられたほどだ。

 両者の関係について、芸能記者が語る。

「今年4月にも、リリーがプロデュースする銀座のバーで一緒に飲んでいる姿が週刊誌にキャッチされました。見立てでは『過去に一時期、極度に接近していて、現在はつきあっていないものの、飲み友達を続けている』というのが妥当でしょう。リリーは今も常々、ヨリを戻したがっていると言われます」

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