戦慄の「アイドル襲撃」実録60年<グラドル篇>杉原杏璃が語った被害一部始終

杉原杏璃、かとうれいこ、稲村亜美、柳ゆり菜ら「アイドル襲撃」の被害を紹介

記事まとめ

  • 杉原杏璃、かとうれいこ、柳ゆり菜らが、過去に襲撃被害にあっていたことを明かした
  • 園都はBSフジ「橋本マナミのヨルサンポVI」で、“AirDrop痴漢”に遭遇したことを告白
  • 花井美理は、小型カメラを控え室に仕掛けられて盗撮されそうになったそうだ

戦慄の「アイドル襲撃」実録60年<グラドル篇>杉原杏璃が語った被害一部始終

戦慄の「アイドル襲撃」実録60年<グラドル篇>杉原杏璃が語った被害一部始終

戦慄の「アイドル襲撃」実録60年<グラドル篇>杉原杏璃が語った被害一部始終

 豊満な肉体が際立つグラドル。ファンは当然のこと、その場にいる男たちはつい視線を奪われてしまいがちだ。それが行きすぎて、危険にさらされた彼女たちは──。

 90年のクラリオンガールに選出されるやいなや、その美貌と類いまれなボディを武器にグラビア界のトップに躍り出た元祖グラドル・かとうれいこ(50)。人気絶頂の裏側で襲撃被害にあっていたことを、18年9月に明かしている。

「仕事終わりにエレベーターで自分の部屋がある階まで上がって、降りた瞬間、部屋のドアを見たら、知らない男性がドアノブをガシャガシャしていて」

 なんと、自宅を突き止めたファンが部屋前まで侵入してきたというのだ。かとうはそのままエレベーターから降りず1階まで戻ったというから、自身の機転で身を守る形となった。

 同様に杉原杏璃(36)も、自宅を知られるなどの被害にあっていたことを13年11月、週刊アサヒ芸能に告白している。

 何者かが自宅マンションを盗撮し、SNSにアップ。それを見たファンらが、背景や外観を頼りに自宅を割り出したのだ。

「ある時、ファンレターに『○○駅前の喫茶店で待ってます。杏璃ちゃんの家ってこの辺なんだよね』と書いてあって」

 と肝を冷やし、引っ越しするはめに。それまでも、路上であとをつけられることは日常茶飯事だった。

「最初の被害は12年頃。若い男にあとをつけられ、それが数カ月間続いたといいます。さらに3人同時に追われたり、ストーカーから助けてくれた男が逆にストーカーになる‥‥という衝撃の展開もあったそうです」(アイドルライター)

 そして、ついに逮捕者が出てしまう。18年1月、杉原のブログに「刺し殺すぞ」と書き込んだ男が脅迫容疑で逮捕されるのだが、実は男は以前から杉原の握手会に来ていたという。イベント中は生きた心地がしなかっただろう。

 女優としても活躍中の柳ゆり菜(25)にいたっては、15年12月、書店での握手会で裏から近づいてきた男に右腕を引っ張られる暴行被害にあっている。すぐにスタッフが取り押さえたので柳にケガはなかったが、男はナイフを所持していたという。

「男は、同年7月からSNS上にあった『柳に性的暴行を加える』という書き込みを見て『彼女を助けようと思った』と供述しましたが、その思い込みの強さは異常と言えます」(スポーツ紙記者)

 最近では、電車内などで他人のスマホに卑猥画像を勝手に送信する“AirDrop痴漢”に遭遇したことを、Gカップグラドルの園都(26)が「橋本マナミのヨルサンポVI」(BSフジ)で告白。

「すっごい元気になった‥‥もうなんかアレだったんですよ」

 と、隆起した男性器を見て、恐怖心ですぐに目を背けたことを明かしている。

「モバイル機器を使用した被害は以前、花井美理(34)が全盛期の00年代に小型カメラを控え室に仕掛けられて盗撮されそうになったが、手口は日々進化しています」(アイドルライター)

 最後に、観衆の前で“襲撃”された衝撃的な事件を忘れてはならない。

 18年3月、日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟の開会式で始球式に登板した稲村亜美(23)がピッチングを終えた、その時だった。

「彼女の周囲を囲むように整列していた中学生の輪がぐんぐん小さくなり、最終的に稲村が中学生の大群に飲まれ、もみくちゃにされてしまったのです。その様子を観客たちは背筋を凍らせ、見守るしかできませんでした」(スポーツ紙記者)

 まるでゾンビ映画のような光景が、そこには広がっていたという。

 受難の多いグラドルたち。これ以上、被害者が出ないことを願いたい。

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