堀田茜、「出川ガールになってから女優業も快調」で迫られる“選択”

堀田茜、「出川ガールになってから女優業も快調」で迫られる“選択”

堀田茜、「出川ガールになってから女優業も快調」で迫られる“選択”

 6月26日で最終回を迎えた深夜ドラマ「都立水商!〜令和〜」(TBS系)で竜星涼演じる主人公・石綿直樹の婚約者・大海原春香を好演した堀田茜。カリタス学園在学中の09年に「第12回全日本国民的美少女コンテスト」本選出場をきっかけにオスカープロモーションに所属。

 高校時代は学業を優先し、立教大学進学後2年生の夏頃から芸能活動を本格的に開始。その年の「準ミス立教」「ミスすっぴん美人」に選ばれる。15年5月24日放送の「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)から不定期で「出川ガール」の1人として出演。「出川ガール」になることがモデルやタレントの“登竜門”の側面も持つようになったのはこの頃からだ。

「堀田は今年の冬に公開される高嶋政伸主演映画『アパレル・デザイナー』でヒロイン役の新人パタンナー・加世田京子を演じています。“出川ガール”となってからは確実にドラマや映画の仕事が増えたと言えるでしょう。また『味噌ラーメンは神』と公言するほどよく食べていることでも有名で、6月7日放送の『沸騰ワード10』(日本テレビ系)ではVTR出演し、味噌ラーメンを食べた残り汁に白飯をぶっ込んで食べるという、モデルとは思えない食べ方を披露。そのVTRをスタジオで見ていたお笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄は『ほかの仕事してる時よりラーメン食べてる時のほうがめっちゃかわいい! めっちゃいい顔してる!』とベタ褒めしていましたが、女優業へと活動の幅を広げている堀田にとって、高橋のコメントは決して褒め言葉ではなかったのかもしれません」(女性誌記者)

 今後、バラエティとは距離を置いて女優一本で行くのか。それともこのまま出川を師と仰ぐのか。選択が迫られる頃合いなのかもしれない。

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