高畑裕太、芸能活動再開も「共演女優たちは距離感に気をつけて」の声

高畑裕太、芸能活動再開も「共演女優たちは距離感に気をつけて」の声

高畑裕太、芸能活動再開も「共演女優たちは距離感に気をつけて」の声

 腫れ物扱いされることは間違いなし?

 16年8月に宿泊先のビジネスホテルで女性従業員に乱暴を働いたとして逮捕され(示談が成立して不起訴)、芸能活動を無期限休止していた高畑裕太が芸能活動を再開させることがわかった。

 高畑は8月16日に東京・下北沢の「小劇場B1」で初日を迎える舞台「さよなら西湖クン」に出演。同作は高畑が過去に所属していた事務所に籍を置く演出家が演出を担当しているが、高畑はオーディションを受けて実力で出演をつかみ取ったと報じられている。

 高畑は長い日には1日7〜8時間も稽古に取り組み、稽古漬けの日々を送っているといい、ふたたび俳優として歩んでいく意思が固まっているという。

 騒動から約3年が経ち、再始動した高畑だが、不起訴とはいえ、高畑の芸能界復帰には当然のことながら、否定的な意見が多い。また、世間の人々からは「共演する女優さんは気が気じゃないだろうな」「女優さんには細心の注意を払って欲しい」など、共演女優の身を心配する声が見られている。

「高畑が芸能活動を休止した経緯を知らない人のほうが珍しいでしょうが、女性陣としては触れようにも触れづらい出来事ですから腫れ物扱いされていることは間違いないでしょう。もちろん、出演者同士交流を深めることも一緒の作品を作り上げていくうえで必要なことでしょう。しかし、朝ドラで共演していた清水富美加がかつてテレビ番組で明かしていましたが、ロケ地で高畑と一緒に弁当を食べていた時に、清水が落として清水の髪についてしまったコメを高畑は手でとって食べたそうで、それを見た清水はドン引き。高畑のことを嫌いになったと本人に告げたんだそうです。もし、また、似たような行為を共演女優にしてしまったら、その女優たちも怖くなってしまうでしょう。高畑も女優側も、くれぐれも距離感には気を付けてほしいところですね」(エンタメ誌ライター)

 高畑本人も自身の性的な欲求の強さは自負しているだろうが、どうかそこは抑えて、コツコツと努力し、信頼回復に努めてほしいところだ。

(田中康)

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