綾野剛、鶴瓶と野天風呂でバッタリ出くわし言った“漢なセリフ”とは?

綾野剛、鶴瓶と野天風呂でバッタリ出くわし言った“漢なセリフ”とは?

綾野剛、鶴瓶と野天風呂でバッタリ出くわし言った“漢なセリフ”とは?

 11月1日公開の映画「閉鎖病棟−それぞれの朝−」で主演を務める笑福亭鶴瓶が、10月24日放送の「ゴゴスマ」(TBS系)にVTR出演。鶴瓶は終始「ゴゴスマだけやで」と強調しつつ、映画撮影秘話を次々と明かした。

 撮影前、ハワイで休暇を楽しんだ鶴瓶だったが、平山秀幸監督から減量を厳命されており、酒はもちろん食事も節制。腹には透明ラップを巻き、7キロの減量に成功したという。

 また、共演者の綾野剛とは、ロケ地で宿泊したホテルが一緒だったそうだ。そのホテルの野天風呂で何度か、バッタリ出くわすことがあり、綾野から「背中流させてください」と言われたという。おたがい生まれたままの姿というシチュエーションの恥ずかしさもあったそうで、鶴瓶は「任侠やないんやから」と照れ笑いしていた。

「この映画は、帚木蓬生のベストセラー小説『閉鎖病棟』を、『愛を乞うひと』の平山監督・脚本で映画化。閉鎖病棟とは、精神科病院で病棟の出入り口が常時施錠され、病院職員に解錠を依頼しない限り、入院患者や面会者が自由に出入りできない病棟。重い過去を引きずり、家族や世間から疎まれて遠ざけられながらも、明るく生きようとする老若男女を描いた作品です」(芸能ライター)

 現役精神科医の作者が、病院の内部を患者の視点から描いたという話題作。

 主人公の梶木秀丸を演じる鶴瓶、秀丸と心通わす患者のチュウさんを演じる綾野。そして、不登校が原因で精神科病院に通院する女子高生・由紀を小松菜奈にも注目だ。

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