無類の「あんこ好き」がアダに?電撃入籍した川田裕美の新婚生活の“危うさ”

無類の「あんこ好き」がアダに?電撃入籍した川田裕美の新婚生活の“危うさ”

無類の「あんこ好き」がアダに?電撃入籍した川田裕美の新婚生活の“危うさ”

 フリーアナウンサーの川田裕美が10月29日、自身のブログを更新し、電撃入籍を発表した。

 お相手は「同じ大阪出身で、とても朗らかで面白く、思いやりがあって頼もしい彼」だそうで、「この先、どんな事があっても二人同じ方向を向いて、力を合わせて楽しい人生をつくっていきたい」と意気込みを綴り、結婚後も仕事を続けるという。

「この発表を受け、『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)で川田と共演していた宮根誠司は、川田から電話報告を受けたことを明かしました。お相手は『作曲をする音楽関係の方』で、同じ『登山グループ』にいて、『すごい話が合った』などとノロケていたといいます」(芸能ライター)

 川田は気さくでざっくばらんな性格と、天然ドジッ娘ぶりが大受け。一方で宮根のいじりをかわす頭の回転の速さも受け、フリーになっても局アナ時代以上の人気を博していた。

「ただ、男の噂は絶えませんでした。ブラックマヨネーズの小杉竜一とは、番組共演がきっかけで交際の噂が飛び出し、ナインティナインの岡村隆史は加藤浩次に仲を取り持ってやると言われてその気になり、星野源はテレビで見かけた川田にぞっこんでした。もっとも、どれも川田が一方的にモテたというだけの話で、自分から積極的にアプローチしたことは、ありませんでした」(スポーツ紙記者)

 というのも、川田の理想は「ミステリアスな男性」「変わったタイプの男性」「面白い男性」などと公言しているように、普通とはひと味違ったキャラを好む。そのため、お眼鏡にかなったのは、一癖も二癖もある「カニの密漁者」や洋服の横流しをする「自称ブティック店員」などヤバすぎる輩で、一筋縄ではいかない相手ばかりだったそうだ。

「それよりもっと心配なのは、新婚家庭の食生活。川田はああ見えて尽くすタイプなので、手料理を食卓に並べようと努力するに違いない。しかし彼女は、芸能界きっての甘党な上に無類のあんこ好き。特につぶあんには目がなく、好きすぎてグラタンや卵焼き、すき焼きにまで入れてしまうほど。しかも、それが得意料理というから始末が悪い。お相手が新妻の笑顔見たさに、無理してあんこ料理を食べ続けてストレスとなり、ひいては結婚生活破綻とならなければいいのですが」(女性誌記者)

 川田ファンは、固唾を飲んで見守っている。

(塩勢知央)

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