石田ゆり子「50歳」を奮い立たせるマル秘鉄則(3)ストレートに口説けばオチる

石田ゆり子「50歳」を奮い立たせるマル秘鉄則(3)ストレートに口説けばオチる

石田ゆり子「50歳」を奮い立たせるマル秘鉄則(3)ストレートに口説けばオチる

 お風呂上がりにドリンク片手にほっこりと安らぐ石田。まるでCMのワンシーンだが、実際、彼女はキリンビール、資生堂、ダイハツ工業といった大手企業とCM契約を結んでいる。

 芸能評論家の平田昇二氏が解説する。

「今年の上半期の統計によると、契約する企業数では渡辺直美(32)が13社で単独首位。石田は10位にも入りませんでしたが、ギャラは3000万円台と女優の中でもトップクラス。しかも彼女の場合は、みずから個人事務所の代表を務めているので、契約料がまるまる会社に入ってくる。まさに濡れ手で粟でしょうね」

 だが、大手事務所のバックアップもなく、芸能界を一本独鈷で生き抜くには苦労もあったようで、

「16年放送の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で再ブレイクするまでは、事務所の社長として奔走。所属する妹の(石田)ひかり(47)を売り込もうと、テレビ局回りをしていた時期もあります。天然キャラで知られていますが、ギャラの交渉などもうまく、マネージャーとしても超一流。営業の際はわざわざ電車で行って、局の人間にひたむきな姿をアピールしていました」(平田氏)

 地道な努力が実って今や「アラフィフの星」となった石田。その稼ぎっぷりを裏付けるように、先日には「女性セブン」(11月14日号)が、昨年夏から今年の2月にかけて、2軒の高級マンションを購入していたと報じたのだ。

「一昨年5月に建てた豪邸に犬1匹に猫4匹と生活していましたが、それとは別に3億円のマンションを買って、2つの家を行き来していたとは驚きです。もともと広いところにペットを住まわせたいという思いで家を新築したのに‥‥」

 と疑いを挟むのは芸能関係者。続けて彼女の悩みを代弁するには、

「以前は家の近くにパパラッチらしき不審な車両が止まっていて、50メートルほど離れた集積所にゴミを出すのも苦労していたそうです」

 一軒家とマンションの二重生活は、セキュリティを考慮してのことか。ならば一刻も早く頼もしい伴侶を得たいところ。

 11月1日放送の旅番組「タビフクヤマ」(フジテレビ系)に出演した石田は、自身の恋愛観を赤裸々に告白。異性からの理想のアプローチを聞かれると、「ストレートにちゃんと言ってくれるほうがありがたい」と、匂わせ発言をしてトークを盛り上げた。

 健康法から仕事術まで、幾多のルールで奮い立つ「鉄の女」をフニャフニャにする御仁は現れるか。

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