あの時が無ければ消えていた?藤田ニコルの芸能人生を変えた“ブレイク転機”

あの時が無ければ消えていた?藤田ニコルの芸能人生を変えた“ブレイク転機”

あの時が無ければ消えていた?藤田ニコルの芸能人生を変えた“ブレイク転機”

 モデルでタレントに藤田ニコルが12月6日放送の「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)に出演。意外な人生を語るという。

 藤田はロシア人とポーランド人のハーフの父と日本人の母の間に生まれた。当初はニュージーランドに住んでいたが、両親の離婚をきっかけに日本に帰国。ファッション誌「nicola」のモデルとして芸能界入りを果たした。

 今では多くのバラエティ番組に出演。テレビに欠かせない存在になっている。だが、テレビに出始めた当初は、視聴者の評価がはっきりと分かれていた。

「それを変えた瞬間がありました。『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)で、虫やヒトデなどのゲテモノを食べ始めたころのことですよ」(テレビ誌ライター)

 にこるんは当時、番組でジャンボタニシやクモヒトデ、外来種のナメクジなどを口にしている。時には涙を流しながらもきちんと食べ、食レポをする姿に視聴者から共感の声が上がった。

「彼女自身もゲテモノに体当たりで挑んだことで、ファンが増えたと認めていますからね。虫食いでブレイクとは、なかなかの壮絶人生と言えるのではないでしょうか」(前出・芸能ライター)

 他にも多くの壮絶エピソードを持っているであろう藤田ニコル。「金スマ」では何を語るのだろうか。

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