宮沢氷魚に囁かれ始めた「ドラマが現実になればいいのに」という声

宮沢氷魚に囁かれ始めた「ドラマが現実になればいいのに」という声

宮沢氷魚に囁かれ始めた「ドラマが現実になればいいのに」という声

 2月28日放送の「A‐Studio」(TBS系)に、3月13日から東京・パルコ劇場で公演予定の「ピサロ」の宣伝で出演した宮沢氷魚。「ピサロ」は1985年に同劇場で公演された伝説の舞台作品。当時は主演のピサロを山崎努が演じ、アタワルパを渡辺謙が演じたが、今回はピサロを渡辺、アタワルパを宮沢が演じる。

 番組では渡辺の娘である杏が、父がかつて演じたアタワルパを誰が演じるのかを気にしていたことが明かされ、宮沢が演じると知って納得したというエピソードがMCの笑福亭鶴瓶から語られた。

「昨年7月期に放送されたドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系)で宮沢と杏が恋人同士の役を演じたことを思い出した人が続出したようで、ネット上では『ドラマが現実になればいいのに』『氷魚に杏を救ってほしい』『氷魚は東出昌大みたいにバカなことはしなさそうだから』といった声が数多く見受けられます。宮沢はこの番組で、おっとりした性格でありながらも、海外進出に対しては『ひそかに狙っております』と控えめに野望を語り、女性からの好感度をこれまで以上にあげましたからね」(女性紙記者)

 舞台共演で宮沢と渡辺が距離を縮めれば、宮沢と杏の距離も縮まるかもしれない?

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