志村けん訃報裏で“ハシゴ酒報道”ピース又吉の“芥川賞作家”イメージ崩壊

志村けん訃報裏で“ハシゴ酒報道”ピース又吉の“芥川賞作家”イメージ崩壊

志村けん訃報裏で“ハシゴ酒報道”ピース又吉の“芥川賞作家”イメージ崩壊

 新型コロナウイルスの蔓延が芸能界に大打撃を与えている。

 3月29日に亡くなった志村けんさんをはじめ、森三中・黒沢かずこ、宮藤官九郎ら多くの芸能人が感染。番組ロケも困難となり、7年ぶりの復活が話題となっていた「半沢直樹」(TBS系)や石原さとみ主演ドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(フジテレビ系)など、話題作の放送延期が決定した。

 しかし、外出自粛が強く求められるなかで「朝4時までハシゴ酒」が4月10日発売の「FRIDAY」により発覚したのが、ピース・又吉直樹だ。

 又吉が夜の街に繰り出したのは、小池都知事が緊急会見で「夜の繁華街への外出自粛」を呼びかけた3月30日。

 ラジオ番組の生放送を終え、午後10時頃から渋谷でパンサー・向井慧ら仕事仲間と飲み始め、朝4時までハシゴ酒をしていたのだという。

 今回の飲み歩き発覚について「業界内でも又吉を批判する向きは多いですよ」と語るのはお笑い関係者だ。

「小池都知事の呼びかけだけでなく、この日の午前中には志村さんの訃報が駆け巡ったこともあり、最悪のタイミングでの飲み歩き。自覚が足りないとしか言いようがありません。芥川賞作家でもあり知的な印象で売ってきた又吉ですが、築き上げてきたイメージの崩壊を招きかねない行為で、今後、仕事に支障をきたす可能性もありますね」(同関係者)

 調子に乗りすぎたか。

(牧マコト)

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