「クロ現」キャスター、「緊急事態宣言」直前に見せていた“父の顔”

「クロ現」キャスター、「緊急事態宣言」直前に見せていた“父の顔”

「クロ現」キャスター、「緊急事態宣言」直前に見せていた“父の顔”

 4月上旬の休日、緊急事態宣言が発出される前のことだが、都内の公園に意外な人物がジャージ姿で目撃されていた。「クローズアップ現代+」でメインキャスターを務めるNHKの武田真一アナその人だった。目撃者が語る。

「武田アナは、午後3時ごろ一人でサッカーボールを持って現れた。そこに後から来たのが、彼の息子だった。一緒になって、サッカーボールでパスの練習相手になっていた。サッカーの腕前ですか?まあ、ズバ抜けてうまい、という感じはしなかったかな(笑)」

 その後、武田アナは20分ほどで、サッカーの練習をやめ、息子と楽しげに会話しながら、公園を後にした。

「武田アナは17年に『クロ現』のキャスターに就任した際に、エグゼクティブアナに昇進したいわば看板アナ。現在のコロナ騒動でも連日『クロ現』で最新動向を報じるほか、土日の休日でも急なニュースに対応できるように家に待機しているの日々です。その日は、緊急事態宣言で不要不急の外出ができなくなる前に、息抜きで外の空気を吸いたかったのかもしれませんね。局内でも2人の子供の父親として子煩悩で有名ですよ」(NHK関係者)

 看板アナにとってふたたび「不要不急」の外出ができるのはいつの日だろうか?

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