感染対策だけじゃなかった!再開「M」、撮影現場の“ハラハラ”懸念材料とは?

感染対策だけじゃなかった!再開「M」、撮影現場の“ハラハラ”懸念材料とは?

感染対策だけじゃなかった!再開「M」、撮影現場の“ハラハラ”懸念材料とは?

 新型コロナウイルス感染拡大防止の影響で、4話以降の放送がストップしていた土曜ナイトドラマ「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系)が6月13日から再開。

 ドラマは浜崎あゆみをモデルにした自伝的小説をドラマ化したもので、アーティストの安斉かれんとプロデューサーのマサ役を務める三浦翔平がW主演で、芸能人の間でもファンが多く、話題になっていた。

「90年代の懐かしい音楽を使われていたり、臭すぎるセリフや演技が、どこかクセになってしまう。マサの秘書役で薄茶色の眼帯をつけた田中みな実の演技も回を重ねるごとに狂気を増していて、注目を集めています」(芸能記者)

 ドラマは中盤に差し掛かり、クライマックスに向けた展開が気になるところだが、撮影がストップしていた影響も出始めているという。

「新型コロナの対策で、検温やフェイスシールドなど防止策はもちろんこと、ライブのシーンは人が集まれないので、CGで対応する場面も出てきそうです。さらに大変なのは、三浦さんは次の仕事が決まっているので、6月25日までにクランクアップしないといけないんです」(テレ朝関係者)

 撮影現場はドラマ内容と同様に、ハラハラの展開になりそうだ。

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