嵐・相葉雅紀、志村けんに続き渡部建も消えた“相棒ナシ”の心中

嵐・相葉雅紀、志村けんに続き渡部建も消えた“相棒ナシ”の心中

嵐・相葉雅紀、志村けんに続き渡部建も消えた“相棒ナシ”の心中

 6月14日に放送された嵐・相葉雅紀の冠番組「相葉マナブ」(テレビ朝日系)の番組平均視聴率が13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。バラエティー部門週間トップ10の10位にランクインする高視聴率となった。

 この日は「第10回釜─1グランプリ!!」と題し、番組で視聴者から募集したアイデア釜飯を相葉が次々作っては、試食、グランプリを決めていった。前週までは、新型コロナウイルス拡大防止のため、相葉とレギュラーのアンジャッシュ・渡部建とハライチ・澤部佑の3人がリモート出演。この日は久々に野外ロケを行った。だが、出演は相葉と澤部のみ。渡部の姿はなく、欠席についての説明もないまま番組は進行され、テロップもないまま終了した。

「相葉が妙にハイテンションだったのが痛々しかったですね。13年の番組スタート時から共演し、プライベートでも交流のあるという渡部が不貞スキャンダルで芸能活動無期限自粛してしまったのだから、相葉のショックはとてつもなく大きかったはず。相葉は『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)で共演、公私にわたり世話になった芸能界の父、志村けんが新型コロナウイルス肺炎で急逝したばかり。そのショックもさめやらぬうちに、耳を疑うような渡部のスキャンダルが発生。顔で笑って、心はどしゃぶりの雨がやまない状況が続きそうです」(ジャニーズウオッチャー)

「相葉マナブ」では相葉が一人で釜飯を作り続け、巨大な透明アクリル板の向こうに位置する澤部は手伝うことなく進んだ。澤部は合いの手を入れたり、掛け声をかけたり、試食して味の感想を伝えたりと1人で2人分の頑張りをして相葉をフォロー。この日の高視聴率は、渡部見たさにチャンネルを合わせたヤジ馬が多かったとも想像できる。だが、チャンネルを替えなかったのは、相葉たちの一生懸命な頑張りゆえだろう。

「番組スタート時には天然キャラで手先の器用さもない相葉が一人では進行もおぼつかないとして、澤部と渡部らがタッグを組む形で盛り立ててきました。人一倍熱心で責任感の強い相葉はマイ包丁を持つほどのめり込み、魚をさばき、寿司を握り、味噌を手作り、食器を作るまでに成長。主婦層に人気で、家族揃っての視聴習慣が根強い同番組では、もはや渡部のお払い箱は必至です」(芸能ライター)

 次々頼れる相棒をなくした相葉の心が折れないことを祈りたい。(塩勢知央)

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