織田裕二主演「SUITS2」、“アメリカンな演出”に視聴者から不満の声

織田裕二主演「SUITS2」、“アメリカンな演出”に視聴者から不満の声

織田裕二主演「SUITS2」、“アメリカンな演出”に視聴者から不満の声

 織田裕二主演ドラマ「SUITS/スーツ2」(フジテレビ系)の第3話が7月27日に放送され、平均視聴率は8.3%だった。

 同作は、全米で2011年から19年のシーズン9まで続いた、同名大ヒットドラマの日本版。法律すれすれの危ない橋を渡りながらも訴訟に向き合い、問題を解決していく重厚なストーリーと、海外原作ならではのユーモラスとテンポのいい掛け合いが見どころのリーガルドラマ。出演者は織田のほか、鈴木保奈美、中島裕翔(Hey!Say!JUMP)、小手伸也、中村アン、新木優子ら。

 だが、制作関係者から漏れてくるのは「期待外れ」の声だ。

「18年に放送されたシーズン1の初回は、織田と鈴木が出演した1991年のドラマ『東京ラブストーリー』から27年ぶりの共演ということで話題になりました。そのおかげで初回は14.2%と高視聴率をマーク。ですが、その後は伸び悩み、全話の平均視聴率は10.8%と微妙な数字でした」

 視聴者の声としては、ポケットに手を入れたままクライアントと話をすることや、肌見せが多いファッションなどの米国スタイルが不評な様子。具体的には「演出を日本向けにしないとおもしろさが伝わらない」「せっかくのキャストがもったいない」「織田と鈴木が原作の役者のマネし過ぎ」など、アメリカンな演出に対して批判の声があがっている。

 はたして、今後の巻き返しはなるか。

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