こじるりの胸中は?キングダム作者「離婚謝罪ツイッター」への批判“強烈度”

こじるりの胸中は?キングダム作者「離婚謝罪ツイッター」への批判“強烈度”

こじるりの胸中は?キングダム作者「離婚謝罪ツイッター」への批判“強烈度”

 漫画家が離婚に関する謝罪をツイッターで報告するのは確かに珍しいが、すべて後付けの印象が強すぎる?人気漫画「キングダム」の作者・原泰久氏が9月3日に更新したツイッターで、タレントの小島瑠璃子との交際発覚後に週刊誌で暴露されていた離婚問題についに言及。〈この度は私事で読者の皆様、関係者の皆様、お騒がせしてしまい大変申し訳ありませんでした。一部週刊誌にありましたように、私は今年3月に離婚いたしました〉と発表。

 ところが次のようなくだりがあったことで、ツイッターは炎上したというのだ。

〈仕事を言い訳に、支えてくれていた元妻ときちんと向き合うことをせず、家族を大切にできませんでした。私の不誠実な行いのせいで、周りの人を傷つけてしまったことを、重く受け止め、深く反省しております。本当に家族に対して不誠実であったことを後悔しております。時は戻りませんが、これからは償いの気持ちを抱えて生きていきます〉

 これが、「ぺら過ぎない?(薄っぺらすぎない?)」などと、批判の的になっているというのである。

「人気漫画家とタレントとの交際自体は、何ら叩かれる問題ではないことは確かです。ただ、莫大に稼いだ漫画家が、作品のファンだという人気タレントと親密になったことで、売れない時代に支えた奥様がはじき出されたという形に見えますから、世間的に見て批判したくなるのもうなずけます。人々が『薄っぺらい』『言い訳じみてる』『タテマエだらけ』とツッコんだのは、原氏の《仕事を言い訳に》《深く反省》《不誠実であったことを後悔》など、ほぼすべての言葉にです」(女性誌ライター)

〈仕事を言い訳に〉という言い分に納得がいかなかったのは多くの既婚女性たち。さっそく「仕事が忙しくなったからこじるりを好きになったの?」「仕事の忙しさ全然関係ないと思う」との意見が続出。そして、原氏が〈深く反省〉〈不誠実を後悔〉と書いたことには「深く反省してたらすぐにほかの女と付き合わんけど」「不誠実を後悔して深く反省してるなら、こじるりとも別れるのがスジ」、そして言葉に嘘があるという意味のコメントも上がるなど“総口撃”状態。さらには、「大金持ちになってキレイな芸能人もなびいてくれて家族が邪魔になりましたと正直に言えばいいのに」と容赦ないコメントも見られたのである。

 交際宣言したこじるりは先日のラジオ番組で、原氏のことを「人格者」で尊敬していると発言。が、今回の謝罪ツイッターで世間からは“薄っぺら呼ばわり”。思わず「家族って何?」と根本的なことまで考えてしまいそうになる。

(小机かをる)

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