松本若菜「月9」ブレイク女優の下積み“一糸まとわぬ姿”がお宝化

『やんごとなき一族』出演の松本若菜に注目 下積み時代にはグラビアで極小ビキニ

記事まとめ

  • 『ミステリと言う勿れ』で硬派な女刑事役を演じた松本若菜に、注目が集まっている
  • 『やんごとなき一族』での変顔やブッ飛んだセリフは、『松本劇場』と評されるほどに
  • 下積み時代には、グラビアで極小ビキニにガーターベルトをつけるなど攻めた内容も

松本若菜「月9」ブレイク女優の下積み“一糸まとわぬ姿”がお宝化

松本若菜「月9」ブレイク女優の下積み“一糸まとわぬ姿”がお宝化

松本若菜「月9」ブレイク女優の下積み“一糸まとわぬ姿”がお宝化

「キレイだな」と目に留まっても、名前を覚えられるまでには至らない。そんな状態が続いたアラフォー女優が今年に入って大ブレイク。これまでの下積みに付加価値まで付いて‥‥。

 前クールの月9ドラマ「ミステリと言う勿れ」(フジテレビ系)において、硬派な女刑事役を演じたことで、女優・松本若菜(38)に俄然、注目が集まった。

 すると、現在放送中のドラマに抜擢。クールビューティな女刑事とは打って変わって、コミカルな役どころをこなしている。芸能ジャーナリストの沖直人氏が語る。

「ドラマ『やんごとなき一族』(フジ系)で、松本が見せるヘン顔、そしてブッ飛んだセリフは『松本劇場』と評されるほどユニーク。美貌だけでなく演技力も認められてブレイクを果たしたのです。22歳で鳥取から上京して苦節16年。30歳までバイトをしていたというのですから、苦労が報われた格好です」

 松本の下積み時代をひもといていくと、なんと女優とは異分野で活躍していたことがわかった。

「07〜09年にDVDや写真集、カレンダーを発売して、グラビア展開していました。この時、松本は20代半ば。グラドルと呼ぶには年齢を重ねすぎだけに、けっこう攻めた内容が多かった。極小ビキニにガーターベルトをつけるなんてのは序の口で、スケスケ下着から美尻がノゾくヌードまで。ただ、当時は知名度が低く、グラビア界でも埋もれた存在でした。今の松本にしてみると『黒歴史』ですね」(芸能ライター)

 この経歴を好事家たちは見逃していなかった。

 通販サイト「Amazon」では、09年発売のDVD付き写真集「final color」(小学館)が、コレクター商品として2万449円。元値の約10倍まで跳ね上がっていた。他にもDVD「couleur〜色彩〜」は2万2902円。サイン付きの「2010年カレンダー」ともなるとレア度が違う。「ヤフオク」で4万6000円と強気の値段がつけられた。松本のお宝市況は高騰が続いているのだ。

 しかし、簡単に「黒歴史」と片付けることもできない。Netflixオリジナルドラマ「金魚妻」では、寝バックにクンニと怒濤の責めを受け、垂涎のアクメ顔を披露。これも妖艶なグラビア撮影経験があったればこそ。7月の放送開始を前に「Paravi」で先行配信されているドラマ「復讐の未亡人」(テレビ東京系)でも‥‥。

「第1話から濡れ場全開です。特に、ホテル浴室でのキスシーンは圧巻。口を半開きにして、求めるように舌を吸い上げる姿は『これってAV?』と思わせるほど。死んだ夫のために女を武器に復讐を果たすストーリーなのですが、その情念まで濡れ場で表現していました」(前出・沖氏)

 松本の女優としての価値も急騰しているのだ。

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