ヤクルト「つば九郎」が実践し続ける上島竜兵「くるりんぱ」の意味

上島竜兵氏の持ちネタ・くるりんぱをつば九郎が実践し続ける 披露し続ける意味を推測

記事まとめ

  • ヤクルトスワローズのキャラクターつば九郎が「くるりんぱ」を球場で披露し続けている
  • 「くるりんぱ」は上島竜兵氏の持ちネタで、上島氏が亡くなった日の中日戦から始まった
  • "くるりんぱ"はつば九郎からの"上島をいつまでも忘れないで"という無言のメッセージか

ヤクルト「つば九郎」が実践し続ける上島竜兵「くるりんぱ」の意味

ヤクルト「つば九郎」が実践し続ける上島竜兵「くるりんぱ」の意味

ヤクルト「つば九郎」が実践し続ける上島竜兵「くるりんぱ」の意味

「くるりんぱ」成功記録はどこまで続くのか──。

 ヤクルトスワローズのキャラクター「つば九郎」が上島竜兵の死後、持ちネタだった「くるりんぱ」を球場で披露し続けている。

 上島が亡くなった5月12日の中日戦から始まった「ヘルメットくるりんぱ」。ヘルメットを高く放り投げることもあれば、「竜ちゃん風」に手元でくるっと回すことも。

 交流戦中も続き、8月開催の「つば九郎デー」には限定で「くるりんぱスノードーム付き観戦チケット」が発売される。なんともプレミアがつきそうな、つば九郎スノードーム。シーズン終了後もつば九郎と上島の「くるりんぱ」は不滅だ。

 こう書くと、どこからか不謹慎厨がわいてきそうだが、「くるりんぱ」はつば九郎からの、「上島をいつまでも忘れないで」という無言のメッセージだろう。志村けんが亡くなった時はプロ野球の開催もできず、つば九郎が観客の前で「アイーン」を披露することができなかった。

 スポーツを再び観戦できる喜びを噛みしめて、久しぶりに野球場に行ってみてはどうか。

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