人気美女アナがハマる「異常行動」を徹底検証(2)TBS・田村真子は観たこともない映画で号泣

人気美女アナがハマる「異常行動」を徹底検証(2)TBS・田村真子は観たこともない映画で号泣

人気美女アナがハマる「異常行動」を徹底検証(2)TBS・田村真子は観たこともない映画で号泣

 6月6日付で退社していたことがわかったのは、テレビ東京の西野志海アナ(31)だ。北海道テレビから16年7月にテレ東初の中途採用アナとして話題になると、20年3月にニューヨーク支局に栄転。「Newsモーニングサテライト」に現地から出演していた彼女が再び注目を浴びたのは、「裏アカ」の存在だった。

「赴任して約1カ月で、友人だけが知るインスタグラムのアカウントに《原油に思いを巡らせすぎて、今にも引火しそう。疲れた。サウジの石油施設を爆破すれば価格安定するかなと、二時間本気で考えるくらいに疲れてる。》と、書き込みました。それを『FLASH』に報じられて発覚。テレ東側も『極めて軽率で不適切でした』と、コメントしています」(芸能記者)

 泣きぼくろがチャームポイントのセクシーアナの過激発言に周囲もアゼンとする中、今年になって体調不良が顕著になったという。

「調子を崩して原稿を読めなくなったこともあり、退社の道を選んだと見られています」(芸能記者)

 去る者もいれば、同局で次期エースの筆頭として名乗りを上げる竹崎由佳アナ(29)の場合はこんな弱点が。

「テレ東イチの運動音痴で、走る時に右手と右足が同時に出ちゃうようなタイプ。本人も自覚していて『これで走ろうとする自分が怖い』という迷言を残しながら、過去には10キロマラソンを完走しています」(織田氏)

 言動に不可解なところはあっても、東京五輪のキャスターに抜擢された。運動神経に難はあっても、その根性に期待されているという。また、入社2年目の冨田有紀アナ(24)も、

「採用試験でラグビーの『ハカ』を踊ったり、好きなものが『鬼ごっこ』とクセが強め」(丸山氏)

 と、同局は変わり種アナの人材が豊富で、この先の台頭が楽しみなところではある。

 一方、人気急上昇中の「ラヴィット!」(TBS系)で、周囲をドン引きさせているのは、進行役を務める田村真子アナ(26)だ。

「涙腺が崩壊していて、泣き出すポイントがわからないんです。番組で映画『カールじいさんの空飛ぶ家』(ディズニー)を取り上げた際、1分ほどの映像で大号泣。出演者は名場面を思い出して泣いたと思ったのですが、『観たことない』って答えたんです。進行を務めるバラエティー番組『クイズ! THE違和感』でも、映画『リメンバー・ミー』(ディズニー)の歌唱シーンが流れて大号泣。こちらも、一度も観たことがなかったそうです」(放送作家)

 最近ではフジの久慈暁子(27)、久代萌美(32)、TBSの堀井美香(50)ら退社の連鎖が収まらぬ中、はたから見れば「異常行動」でも、美女アナたちが笑顔溢れる華であることを願うばかりだ。

<まだまだいる! おったまげーな「異常行動」美女アナ>

 森田茉里恵(29・NHK)「春から東京に異動したむっちりボディ系アナは、大学時代はベトナム語専攻、ベトナム留学2年、好きな食べ物はベトナム料理と、強すぎるベトナム愛で右に出る者なし」(織田氏)

 滝菜月(29・日テレ)「愛車がヤマハSR400のバイカー。バイク歴では“後輩”の久野静香アナ(33)が結婚退社で東京を離れるためツーリング仲間募集も、ガチすぎて参加者難航」(日テレ関係者)

 皆川玲奈(30・TBS)「車を“相棒”と呼ぶほどのカーマニア。国内A級ライセンスを所持し、『ドリフト女王』の異名を持つ。オフの日もモーターショーやディーラーに顔を出すほどドップリです」(TBS関係者)

 宇内梨沙(30・TBS)「幼少より始めたゲームはプロ級の腕前。格闘ゲーム大会『EVO Japan』に出場したり、インタビューで『2連休に18時間ぶっ通しで戦っていました』と発言したりの猛者」(織田氏)

 近藤夏子(25・TBS)「大の激辛党。自宅に50種類以上の香辛料を常備していたり、番組内で『離乳食もハバネロ』と訳のわからない迷言を残したことも。みそ汁や納豆にも香辛料をぶっかける本格派」(丸山氏)

 渡邊渚(25・フジ)「フジの女子アナで1番の大食漢。ロケ先では巨大カツ丼や餃子30個をあっという間にぺろりと平らげ、『めざましテレビ』の放送後に食べる手作りのおにぎりも特大サイズ」(フジ関係者)

 小山内鈴奈(25・フジ)「フジ初のゲーム実況チャンネルを任されるゲーム好き。任侠系のアクションゲーム『龍が如く』シリーズなどを好み、敵をボコりまくってストレスを解消している」(フジ関係者)

 池谷実悠(25・テレ東)「宝塚星組トップスターの礼真琴を崇拝。『礼さんが同じ空の下で今日も笑っていると思うだけで、私はもう生きていける』と発言したり、SNSも礼真琴愛全開で周囲が引くレベル」(丸山氏)

 大島由香里(38・フリー)「ストレス発散で晩酌するのはまだしも、記憶をなくすほど飲んだ後に入浴。『鼻からお湯を吸って起きた』『自分は洗い場で寝てた』などエピソードトークが心配するものばかり」(丸山氏)

 榎本麗美(39・フリー)「『日テレNEWS24』のキャスターを務める美人アナ。特技はお菓子作り(昆虫食)の変わり種で、ゾンビの指や目玉などを模したグロお菓子をインスタにアップしたことも」(丸山氏)

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