「ブラタモリ」も危ない!?NHKが次に決断する“終了番組”

『バラエティー生活笑百科』『ガッテン!』に終了報道 『ブラタモリ』も危ないと指摘

記事まとめ

  • 「バラエティー生活笑百科」「ガッテン!」を終了する方向で検討していると報じられた
  • NHKは若い世代の視聴者を掘り起こすため若年層向けの新番組作りにシフトしているよう
  • タモリの『ブラタモリ』と笑福亭鶴瓶の『鶴瓶の家族に乾杯』も危ないと指摘されている

「ブラタモリ」も危ない!?NHKが次に決断する“終了番組”

「ブラタモリ」も危ない!?NHKが次に決断する“終了番組”

「ブラタモリ」も危ない!?NHKが次に決断する“終了番組”

 先ごろ、NHKが「バラエティー生活笑百科」「ガッテン!」を来春にも終了する方向で検討していると報じられた。

「生活笑百科」は1985年に放送開始。生活に身近な法律トラブルを漫才などで紹介し、“相談員”のタレントらが賛否を議論し、弁護士が解説する内容。今年8月に他界した笑福亭仁鶴さんの「四角い仁鶴がまぁ〜るくおさめまっせ〜」のフレーズでお茶の間に広く親しまれ、現在は桂南光が司会を務めている。

「ガッテン!」は、1995年に前身番組「ためしてガッテン」がスタート。生活や健康に関するテーマを実験などで科学的に解説。初回から立川志の輔が司会を務めている。

「民放各局は視聴者の若返りをはかり、コアターゲットを主に49歳までに設定。来春の番組改編にもそれが大きく影響しています。NHKも若い世代の視聴者を掘り起こすため、若年層をターゲットとした新番組作りにシフトしているようです」(芸能ライター)

 そこで気になるのが、NHKの次なる終了番組だ。

「NHKのバラエティ番組を見渡すと、有吉弘行がMCの『有吉のお金発見 突撃!カネオくん』、ナインティナイン岡村隆史がMCの『チコちゃんに叱られる!』は若年層にも受け入 れられやすい内容です。一方、中高年向けの印象が強いのがタモリの『ブラタモリ』と笑福亭鶴瓶の『鶴瓶の家族に乾杯』。この2つはけっこうアブナイかもしれません」(前出・芸能ライター)

 今後の動向に注目したい。

(鈴木十朗)

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