松本伊代57歳「収録中に腰椎骨折」の実は超深刻な後遺症「尿漏れや歩行困難になることも…」

松本伊代が『オオカミ少年』の収録中に腰椎骨折 排尿障害や歩行障害の後遺症も

記事まとめ

  • 松本伊代が『オオカミ少年』の収録で落とし穴に落ち、全治3カ月の腰椎骨折となった
  • 57歳の女性で全治3カ月は重症で、痛みで眠れない状態じゃないかと推測されている
  • 痛みが治まっても、椎間板ヘルニアを併発したり排尿障害や歩行障害になる可能性がある

松本伊代57歳「収録中に腰椎骨折」の実は超深刻な後遺症「尿漏れや歩行困難になることも…」

松本伊代57歳「収録中に腰椎骨折」の実は超深刻な後遺症「尿漏れや歩行困難になることも…」

松本伊代57歳「収録中に腰椎骨折」の実は超深刻な後遺症「尿漏れや歩行困難になることも…」

 松本伊代が腰の骨を折る大ケガを負った。TBSによれば、事故が起きたのは11月24日「オオカミ少年」の収録中で、不正解者が落とし穴に落とされるクイズコーナー「ソクオチ」でのことだった。

 クイズ不正解となった松本が、深さ2.7メートルの穴に落下。その際に腰を痛め、診察を受けたところ「全治3カ月の腰椎骨折」と診断されたという。整形外科医によれば、

「骨がスカスカの高齢者だと、くっつくのに半年かかりますが、57歳の女性で全治3カ月というのは重症。転落した際の衝撃は相当なものだったと思います。腰椎骨折は激痛が走るため、今は坐薬などの強い痛み止めを使っても、痛みで眠れない、休めない状態ではないでしょうか」

 激痛は1カ月ほどで治まるというが、その後、元通りの生活を送ることができるかどうかはわからないという。整形外科医が続けて解説する。

「椎間板ヘルニアを併発したり、骨折に伴い、腰椎の中を通る神経が傷ついて、ひどい場合は寝たきり、尿モレや尿意を感じなくなる排尿障害、痺れが残って歩行が困難になることもあります。基本はコルセットをつけて、骨がつくまで安静に過ごしますが、手術をすることも。きちんと治さないと長時間歩き続けることが困難になり、今後、旅番組やロケ番組の出演は難しくなる。転落の際に打ちどころが悪くて頸椎がズレていたら、即死してもおかしくなかった。テレビはいつまで、こんなバカバカしいことしているんでしょう」

「伊代はまだ16だから」と歌ったのは遠い昔。もう57歳になった。いわゆるアラ還になると、5人に1人が骨がスカスカになる骨粗鬆症を患い、骨折を繰り返すという。特に若い頃にダイエットをしていた女性、骨折歴のある女性はなりやすい傾向が強い。松本は昨夏にも腰椎を骨折しており、どうにも無茶振りな撮影だったのではないか。芸能記者が語る。

「2人が結婚したキッカケは、ヒロミの撮影中の事故でした。バラエティー番組の収録中、背中に背負った1万本のロケット花火に点火したところ爆発し、生死をさまようほどの重傷を負ったのです。当時、交際中で献身的な看病をしていたのが松本でした。もし今回のケガで松本が出歩けなくなったとしたら、2人の老後にも暗い影を落とします。今後は危険の伴う仕事の依頼は断るなど、仕事をセーブしてもいいのでは」

 松本本人は「今は治療に専念し、早く元気になれるように頑張ります」とコメント。後遺症が残らないことを祈ろう。

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