テレ東・狩野恵里アナ、「モヤさま」卒業後の報道転向は「派閥」のせい?

テレ東・狩野恵里アナ、「モヤさま」卒業後の報道転向は「派閥」のせい?

テレ東・狩野恵里アナ、「モヤさま」卒業後の報道転向は「派閥」のせい?

 今秋で「モヤモヤさまぁ〜ず2」(テレビ東京系)を卒業する狩野恵里アナが、11月7日に始まる「ゆうがたサテライト」のメインキャスターを務めることが明らかになった。同番組は月曜日から金曜日まで夕方に放送される帯番組で、経済ニュースを中心に伝えていくという。

 そんな狩野の報道転身に対して、ネット民からは早くも反対の声が上がっている。

「『モヤさま』で見せた雑で適当な対応を見れば、彼女が報道向きではないのは一目瞭然。ネット民の反応は当然でしょう。報道よりバラエティ番組での狩野アナを見たいということもあるのではないでしょうか」(テレビ誌ライター)

 なぜこんなミスマッチが起きてしまったのか首をひねりたくなるが、理由はテレ東の派閥争いにあるという。女子アナ評論家はこう説明する。

「テレ東の女子アナには大きくわけて2つの派閥があります。大橋未歩アナがリーダーを務める派閥と、大江麻理子アナの一派です。大江アナから『モヤさま』アシスタントの座を受け継いだ狩野アナはもちろん大江派。そのため、大江アナと同じ報道の道を用意してもらったのでしょう」

 大江アナはバラエティと同時に報道番組も担当し、「モヤさま」卒業後はニューヨークで経験を積み、報道キャスターの座を不動のものにした。そんな経験のない狩野アナが大江アナの後を継げるのか、目が離せなくなりそうだ。

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