高島礼子と高畑淳子 犯罪者と暮らした“禁”行状「特捜最前線」(1)短大の友人が語る裕太容疑者の異様な言動

高島礼子と高畑淳子 犯罪者と暮らした“禁”行状「特捜最前線」(1)短大の友人が語る裕太容疑者の異様な言動

高島礼子と高畑淳子 犯罪者と暮らした“禁”行状「特捜最前線」(1)短大の友人が語る裕太容疑者の異様な言動

 息子が婦女暴行で逮捕された高畑淳子と夫がシャブで逮捕された高島礼子──犯罪者と同居した2人は、くしくも同じドラマの共演者だった。しかも刑事モノとあって、シリーズ化される予定だった番組は6回で終了。アサヒ芸能「特捜班」は2大女優のその後を徹底追跡、渦中の最前線の模様を伝える!

「合コンで隣に座った女性に対し、いきなりキスをしたことがありました。女性が突き飛ばすと、本人はアッケにとられた顔をしていた。今思えば昔からやっていたんですね」

 こう明かすのは、8月23日に強姦致傷容疑で逮捕された、高畑裕太容疑者(22)の短大時代の友人である。昼間の学内でも、

「今週は彼女とセックスしてなくてヤバい」

 と、みずからの性欲を隠すことさえなかった裕太容疑者。そのコンパから帰宅する時、友人がいさめても、

「キスでそんなに怒る年?みんなしてるでしょ」

 と悪びれる様子はなかったという。友人が続ける。

「すぐに行動に移そうとするタイプでした。すれ違う女性の胸を凝視する癖があって、急に『今の子はEカップだ!』と叫ぶことがありました」(前出・友人)

 冗談だと思った別な友人が「Eはないよ〜」と否定すると、裕太容疑者は、

「なら、本人に直接確かめればいいじゃん!」

 と一転して激高、いきなりその女性に突進しようとしたのだ。旺盛な性欲解消を解決したのは、「金の力」だったという。

「風俗にハマっている時期があり、業種問わず、学校近辺の店はほとんど行ったことがあった。中でも渋谷にお気に入りの店があったようで、何度か誘われました」(前出・友人)

 友人たちの知る裕太容疑者の収入源はいくつかの短期のバイトだけ。異様とも思える風俗への浪費を友人たちがいぶかしがると、裕太容疑者はケロッとした顔で答えたという。

「足りなければ母さんがくれるから。俺が風俗やAVに金遣ってることは言うなよ。今、俺に彼女がいて安心してるんだから」

「母」とはもちろん、女優の高畑淳子(61)のことである。25日には、「夜回り先生」水谷修氏(60)が「白熱ライブ ビビット」(TBS系)に出演。高畑の親としての責任について、

「20歳を過ぎたら一人の人間だから、何で責任を取らないといけないの? 関係ないんじゃないか」

 と述べている。しかし、ある時期に、高畑が裕太容疑者の「性欲」をトークのネタとしていたことは事実だ。「女性自身」2010年10月12日号で高畑は、故・渡辺淳一氏との対談で、こんなエピソードを披露している。

〈17歳で頭の中がエロスでいっぱい。男に変わっているのでしょうが……どうしていいかわからないんです〉

 9月1日発売の「週刊文春」「週刊新潮」では、裕太容疑者の本当の父親が俳優・大谷亮介(62)であることが報じられた。裕太容疑者が生まれた時に高畑は別な男性と結婚しており、複雑な環境が背景にあったようだ。

 最近でも、AVへのこだわりは相当なもので、こんな姿が目撃されている。

「都内のバーで彼が女性客のところに駆け寄り、『見てますよ〜』『何本も出演作を持っています』と叫びました。ナマの女優さんに遭遇したことがよほどうれしかったのか、赤面する女性の前でタイトルを大声で連呼して、『中出し』『レイプ』『潮吹き』など大声で感想をまくしたてていました」(男性客)

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