天才テリー伊藤対談「原幹恵」(4)舞台ではサービスショット期待してもいい?

天才テリー伊藤対談「原幹恵」(4)舞台ではサービスショット期待してもいい?

天才テリー伊藤対談「原幹恵」(4)舞台ではサービスショット期待してもいい?

テリー この夏、何か思い出はできた?

 バーベキューとかしたかったんですけど、舞台版「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のお稽古がほぼ毎日あったので。

テリー あ、9日から始まる舞台だね。

原 はい。「こち亀」の連載が始まって今年で40周年で、それを記念した舞台になります。前回は10年前に行われていますけど、私が出演させていただくのは今回が初めてなんです。子供の時から観ていた作品で、しかも麗子役なので、テンションも上がっていますよ。

テリー 舞台って、セリフ覚えるのが大変でしょう。

 そうですね。江戸弁をしゃべるシーンがあるんですけど、聞き慣れてないし、感情を乗せて演じるのが難しいです。しかもミュージカルなので、歌やダンスも盛りだくさんなんです。

テリー お、幹恵ちゃんも歌うの?

 ええ、しかもソロで歌うところもあるんですよ。あんまり人前で歌ったことないので、緊張しますね。

テリー 麗子はセクシーキャラだから、舞台はパンツも見えるんだろう?

 見えません(笑)。

テリー いや、でもミニスカートだから、蹴ったりすると見えるじゃん。

 え〜、蹴るシーンなんてあったかなぁ(笑)。

テリー バカだな、「毎回パンツが見えて困っちゃうんです」とか「オッパイのポロリもあります」って言っとけば、アサ芸読んでるエッチなおじさんが駆けつけるに決まってるじゃん。

 アハハ、そうですね、確かに舞台って何が起こるかわからないですもんね。

テリー そうだろ? だから読者の皆さん、ぜひ舞台版「こち亀」を観に行きましょう(笑)。夏は多忙で楽しめなかったかもしれないけど、今何かやってみたいことってある?

 前から自分の下着ブランドを作りたいんですよ。

テリー へえ、そうなんだ? じゃあ、さっそく今日着けてる下着を見せてもらおうかな。

 イヤですよ(笑)。その会話の流れ、おかしくないですか?

テリー 何でだよ、下着のブランドを作るなら幹恵ちゃんが今後うまくやっていけるかどうかを俺がジャッジしなくちゃいけない。だからこそ、原幹恵がどんな下着を着けているのか一度チェックする必要があるんじゃないか。

 よくそんなもっともらしいこと、思いつきで言えますね(笑)。

テリー それが、この対談が長〜く続いている理由なんだよ(笑)。

 アハハハハ! さすがです。

テリー で、幹恵ちゃんはどんな下着を作りたいの?

原 バストが大きい女性向けのかわいいブラジャーです。サイズが大きいものって、実用性重視でデザインが今ひとつなものばかりなんですよ。

テリー あ〜、外国の巨乳の人がよく着けてるやつでしょ。あれは巨大すぎて怖いよな。

 そうなんです。だから、ちょっと胸が小さく見えるようなブラジャーを作れるといいなって。

テリー 胸の大きい人は、逆に小さく見せたいの?

 私はそうですね。きっと同じような悩みを持っている女性がいっぱいいると思うので、そういう方に喜んでもらえるものを考えたいんです。

テリー なるほどね。ただ、下着だけじゃなくて男も作らないとな。

 そうでした! そっちも急いだほうがいいですよね(笑)。

◆テリーからひと言

 真面目なのはいいけれど、まだまだ異性への理想が高すぎるよ。もっとダメな男とつきあったら、かえっていい刺激になるんじゃないかな。舞台も頑張れよ!

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