青田典子、25周年記念アルバムリリースに「需要はあるの?」「誰が聴くの?」

青田典子、25周年記念アルバムリリースに「需要はあるの?」「誰が聴くの?」

青田典子、25周年記念アルバムリリースに「需要はあるの?」「誰が聴くの?」

 青田典子が歌手活動25周年を記念して、10月26日に新アルバム「blue’s」をリリースすると発表した。青田が作詞を、夫の玉置浩二が作曲を担当する。お騒がせ夫婦のコラボということで早くも注目を集めているが、アルバムそのものには懐疑的な意見が多い。

「玉置が作曲ということでこれは期待できるかもと一瞬思わせるのですが、アルバムのテーマが『究極の愛』だと聞いて誰もがゲンナリしてしまうようです。2人に熱愛自慢をされているような気分になってしまうからでしょう。ネットでは『需要はあるの? どんな人が聴くのか想像がつかない』『青田じゃなくて玉置が歌えばいいのに』という声が出ています」(エンタメ誌記者)

 そもそも青田の「歌手25周年」というのがよくわからないという意見も。青田によれば、C.C.ガールズの別名義であるD.D.GAPSでデビューしてから今年で25周年ということらしい。

「そんなの誰も覚えていませんよ(笑)。ですが、10年前に『バブル青田』名義で『ジーザス』をリリースしていたことなら覚えている人がいるかもしれません。派手なボディコンを身につけてジュリ扇をふりまわして歌い踊る彼女の姿が強烈でした」(前出・エンタメ誌記者)

 ちなみにこの「ジーザス」を作曲、プロデュースしたのは小室哲哉。「歌手としてはイマイチでも男に取り入るのはうまい」なんて意見も聞こえてくるが‥‥。

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