長谷川豊アナ「レギュラー番組降板」で綴ったテレビ大阪への呆れた恨み節

長谷川豊アナ「レギュラー番組降板」で綴ったテレビ大阪への呆れた恨み節

長谷川豊アナ「レギュラー番組降板」で綴ったテレビ大阪への呆れた恨み節

 9月29日、テレビ大阪は「ニュースリアルFRIDAY」でキャスターを務める長谷川豊アナの降板を発表した。人工透析患者を誹謗中傷する文章をブログに書いた長谷川アナは、報道番組のキャスターとしては“不適切”だと判断したようだ。

「『透析患者を殺せ』というブログタイトルだけが過激だったわけではありません。『先天性要因で腎臓病になった人は助けるべきだが、自堕落な生活で腎臓病が悪化した人を国が助けるのはおかしい』というのが長谷川アナの主張です。人の命に異なる価値をつけているところは、相模原事件を思わせる危険な思想。ニュース番組を降板させられたのも当然でしょう」(週刊誌記者)

 降板を受け、同日ブログを更新した長谷川アナは「テレビではそんなにキツイ言葉は使っていないのに」「ネットはネット、テレビはテレビで使い分けていた」と恨み節全開だ。

「失言ブログやコラムは削除・修正して“なかったこと”にするか、屁理屈ですり替えて煙に巻くのが彼のやり方。今回の件も『炎上・拡散大歓迎。そのために過激な言葉を使っている』と言っておきながら、騒動になると『悪意を持って拡散されてしまった』と人のせいにする。言い訳の前に、真摯な謝罪と暴言の取り消しをすべきだった」(前出・週刊誌記者)

 9月20日のブログで長谷川アナは「日本人の最もダメなところは『バカ』に対して『バカ』とののしらないこと」と書いている。長谷川の言う「バカ」の定義はよくわからないが、彼が「愚か者」であることだけは間違いなさそうだ。

(笠原和美)

関連記事(外部サイト)