山崎賢人は疫病神だった?「デスノート」松山ケンイチ登場を原作ファンが大喜び

山崎賢人は疫病神だった?「デスノート」松山ケンイチ登場を原作ファンが大喜び

山崎賢人は疫病神だった?「デスノート」松山ケンイチ登場を原作ファンが大喜び

 10月29日公開の映画「デスノート Light up the NEW world」において、松山ケンイチが8年ぶりに「L」の役を務めることが明らかになった。この配役が10月7日に発表されると、ファンからは歓迎の声が続出。その理由を映画ライターがこう語る。

「ほとんどの『デスノート』ファンが、テレビドラマ版で“L”を演じた山崎賢人ではなかったことを喜んでいるんですよ。その証拠に、ドラマ版で主役の夜神月(ライト)を演じた窪田正孝が映画版のキャストに名を連ねていないことを残念がる声は多いのに、今回の発表では山崎のほうが良かったという声はほぼ皆無ですからね」

 山崎といえばイケメン俳優の筆頭格として高い人気を誇る一方で、「棒演技」と評される演技力のなさでも知られている。ドラマ版「デスノート」(日本テレビ系)では窪田の演技が達者すぎるためか、終盤では山崎の出番が減らされたとの噂もあったほど。しかも今後の展開しだいでは、さらに「山崎不在」を喜ぶ声が高まりそうだという。前出の映画ライターが続ける。

「今回の映画版は、ライトが死んでから10年後の世界を舞台にしていますが、予告編ムービーには『夜神月は生きている』というセリフが出てきます。そのため、ライト=窪田が出演するのではという期待が高まっているんですね。これで本当に窪田が出演するのであれば、L役の山崎だけ降板させられた形になります。それは映画ファンにとっては願い通りの配役と言えるでしょう」

 若い女性ファンからは高い支持を受けている山崎だが、「デスノート」に関してはどうやら疫病神という扱いになっているようだ。

(金田麻有)

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