観月ありさより顔が目立つ!烏丸せつこ、“女の業”がにじみ出る濃厚な色香

観月ありさより顔が目立つ!烏丸せつこ、“女の業”がにじみ出る濃厚な色香

観月ありさより顔が目立つ!烏丸せつこ、“女の業”がにじみ出る濃厚な色香

 現在放送中のドラマ「隠れ菊」(NHKBSプレミアム)で出演シーンこそ少ないながらも強烈な存在感を発揮している烏丸せつこ。連城三紀彦の同名小説のドラマ化で、ヒロイン・上島通子の義父の元不貞相手・鶴代を好演している。

「ヒロイン役は25年間連続ドラマ主演記録を持つ観月ありさが演じており、和装姿の女将役が話題になっています。また芸能界で不貞問題が多発しているこの時期に、緒川たまき、松本典子、烏丸の3人がそれぞれ違ったタイプの女性を演じて愛憎劇を展開していることも注目されています。烏丸は13年放送『NHKスペシャル 未解決事件 File.03〜尼崎殺人死体遺棄事件〜』(NHK)で世間を震撼させた鬼女・角田美代子を再現ドラマで熱演し、女優として再評価されました。それとほぼ同時期に2歳年下の大手レコード会社ディレクターと2度目の略奪婚。女としての業の深さが画面からにじみ出ているせいなのか、それとも単純に顔の面積が観月より烏丸のほうが広いせいなのか、2人が並ぶとどうしても烏丸に目が吸い寄せられてしまうんです」(テレビ誌ライター)

 昭和を代表するグラマラスボディを誇る烏丸。61歳を迎えた現在もその色香は色あせていないどころか、以前よりも濃厚になった風格さえ感じさせている。

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