上戸彩 あの「昼顔」映画化で見せる「産後1年」弾乳色香!

上戸彩 あの「昼顔」映画化で見せる「産後1年」弾乳色香!

上戸彩 あの「昼顔」映画化で見せる「産後1年」弾乳色香!

 9月2日、朝9時の横浜・桜木町の路上で、上戸彩(31)と斎藤工(35)が何やらやり取りを交わしている。この2人といえば、2年前の既婚男女同士の危険な関係を描いたドラマ「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」(フジテレビ系)で共演したが、実はこれ、来年夏に公開予定の「映画版」の撮影現場だったのだ。

 テレビ誌ライターがドラマ放送時の評判を回想する。

「ドロドロの不倫劇を描いたドラマで、触発された視聴者からも平日昼間に情事を好む『昼顔妻』が現れ、不倫ブームを起こしました。平均視聴率13.9%を記録し、14年流行語大賞にもノミネートされるなど、ハマる人妻が続出しましたね」

 平凡に暮らす主婦(上戸)が、吉瀬美智子(41)演じる不倫を楽しむ人妻と知り合うことから始まったストーリー。テレビドラマ研究家の古崎康成氏は「危険な作品だった」と振り返る。

「ごく普通の一見、幸せそうな主婦が、ふとした瞬間に愛欲の世界へ堕ちてしまう。日常に満足していたお茶の間の視聴者にも『ドロップアウト』を投げかける危険さがありましたね。誰でもそういう状況に陥っちゃうよね、と主人公とシンクロし、共有体験ができる」

 見どころは、何といっても不倫情事で、

「吉瀬と北村一輝(47)の激しい濡れ場は圧巻でしたね。上戸はラブホテルで(不倫相手の斎藤工と)コトを終えたあとのシーンぐらいでしたが」(前出・テレビ誌ライター)

 その「続編」たる映画版は、物語から3年後を描いたもので、「もう二度と会わない」と約束したはずの2人が再会し、関係が再燃するというもの。前出・古崎氏は「仕掛けも必要ではないか」と話す。

「映画化となれば、どれだけ『プラスα』があるのかを見せるしかありません。上戸さんも『一肌脱ぐ演技をして、意気込みを見せたい』とプレッシャーを感じているかもしれません。ドラマでは寸止め感のある、やや無難な結末だったかと思いますし」

 上戸は私生活でも12年にEXILEの元リーダー、HIRO(47)と結婚し、昨年6月から第一子妊娠のため休養したが、同年8月に出産後、12月に芸能活動を再開している。

「もともと専業主婦願望が強く、山口百恵(57)に憧れていました。しかし、休養中に本格派女優として大成したいとの思いが募ったようです。映画『昼顔』を復帰作にしたことに、本気度を感じますね」(ワイドショースタッフ)

 企画・製作するフジテレビの社員は、古崎氏が指摘したプラスαについて、次のように打ち明けた。

「ドラマ版より過激にできないなら、わざわざ映画化しません。これはまだ明らかにされていない話ですが、フジテレビと(配給の)東宝はこの作品で、有料ネット配信を大々的にやるつもりだと聞きました。『劇場に足を運びにくい(過激な)作品』という要素を、ネット配信での収益増につなげていく意図がある。そうした背景から、社内でも『エロければエロいほど儲かるぞ』と、上戸ほか女性キャストへの、ドラマを凌駕する激しい濡れ場への期待が高まっています。産休中にロケット化したという上戸の、産後1年の弾乳は必見でしょうね」

 再び「昼顔妻」ブームを巻き起こすか──。

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