米倉涼子、野沢直子の「下品ネタ」に大爆笑の浅すぎる笑いのツボ

米倉涼子、野沢直子の「下品ネタ」に大爆笑の浅すぎる笑いのツボ

米倉涼子、野沢直子の「下品ネタ」に大爆笑の浅すぎる笑いのツボ

 10月10日放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間スペシャル」(テレビ朝日系)に出演した野沢直子。88年〜91年に放送された伝説のコント番組「夢で逢えたら」(フジテレビ系)で、ウッチャンナンチャン、ダウンタウン、清水みち子といったほかの出演者の天才ぶりに打ちのめされてお笑いが怖くなり、プレッシャーに耐えきれずニューヨークに逃げたことを告白した。

「実は、当時悩んでいたのは野沢だけではなく、ほかの出演者たちも苦悩するあまり“10円ハゲ”を作りながら頑張っていたと後になって聞いたそうです。野沢は渡米後、失意に暮れることもなく現地のライブハウスでネタをやったり、メトロポリタン美術館の前で演じたりしてみせたそうです」(芸能記者)

 野沢が当時のネタを紹介したところ、「英語もできないのにミッキーマウスがゲロを吐くというシュールな腹話術」にスタジオでも出演者がドン引き。そんななか、ただ1人大爆笑していたのが米倉涼子だった。

「ツボにハマったのか、ゲラゲラと大爆笑。メトロポリタン美術館の前で披露したという“ムンクの叫び”のネタにも笑いが止まらなくなっていました。もともと米倉は笑い上戸で、昨年、映画『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』のジャパンプレミアに出席した時も、笑いが止まらず話題になりましたよ」(芸能ライター)

 13日から始まった主演ドラマ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」(テレビ朝日系)でも、笑いが止まらぬほどの高視聴率となるか。

(伊藤その子)

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