グッとくる「魔性の妖艶女優」総選挙!(5)<インタビュー>壇蜜、橋本マナミに匹敵する逸材・森咲智美が告白

グッとくる「魔性の妖艶女優」総選挙!(5)<インタビュー>壇蜜、橋本マナミに匹敵する逸材・森咲智美が告白

グッとくる「魔性の妖艶女優」総選挙!(5)<インタビュー>壇蜜、橋本マナミに匹敵する逸材・森咲智美が告白

 またひとり、壇蜜(36)や橋本マナミ(32)に匹敵する逸材が現れた。Gカップを武器に売り出し中の森咲智美(24)だ。

森咲 は〜ん、ちょっと緊張しちゃうわ。

──ああ、その「しちゃうわ」ってしゃべり方が、エコーがかかってオヤジたちをKOしちゃうよ。

森咲 わあ、ありがとうございます。30歳上までは余裕でイケますから、どんどん攻めてください(笑)。

──この「キャラ」は、どうやって生まれたの?

森咲 私、お酒がすっごく好きなんです。ある日、グラドル仲間やスタッフの人たちと飲んでて、正座したまま泡盛をついでいたんですね。そのしぐさが「愛人っぽくない?」って言われて、そこから一直線です。

──やはり、始まりは酒ですか。

森咲 麦や芋の焼酎を炭酸で割って飲むのが好きなんですけど、そうなると人に甘えたくなっちゃうんですね。だいたい次の日、女子には嫌われます(笑)。

──そんなに?

森咲 1度、ネット番組の企画でガチに酔ったところを中継されたんです。そしたら私、すっごい甘い声で男の人にしなだれかかっていました。ああ、これは嫌われると自分でも思いました(笑)。

──ちなみに、リアルな愛人経験は?

森咲 ないです! ‥‥って言っておきます(笑)。ただ私、オトナの男性のステータスって「愛人を作る」に尽きると思うんです。

──ほう、どういう点で?

森咲 もちろん、愛人を作るためにはバリバリと仕事をして、お金の余裕がないとダメですよね。さらに、実際は家庭を大事にしているような「心の余裕」がないと、愛人は持てないと思いません?

──深いねえでも、おっしゃるとおり。

森咲 でも、私自身の私生活はとっても地味なんですけどね。

──160センチ、B89・W58・H88の黄金比ボディが“持ち腐れ”ですな。そういえば、以前は名古屋でご当地アイドルをやっていたとか?

森咲 はい、メンバーが20人くらいいて、それぞれイメージカラーがあるんです。赤とか黄色とか並ぶ中で、私は「森咲は黒が似合うから」って言われて、ずっと黒い衣装でした。

──やはり、筋金入りの愛人キャラだ(笑)。

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