元NMB48梅田彩佳、グループ卒業1年で明かした「AKBはデカい!」本音

元NMB48梅田彩佳、グループ卒業1年で明かした「AKBはデカい!」本音

元NMB48梅田彩佳、グループ卒業1年で明かした「AKBはデカい!」本音

 7月5日放送のバラエティ番組「浜ちゃんが!」(日本テレビ系)に、元NMB48の梅田彩佳が出演。AKBグループを脱退した現在の芸能活動について本音を語った。

 梅田は06年に2期生としてAKB48に加入。12年のAKB48グループ選抜総選挙では16位に入り、みごと選抜メンバー入りを果たしている。14年には姉妹グループ・NMB48への移籍が発表され、16年3月にグループを卒業。以降も芸能活動を続けている。

 それゆえファンとしても現在の仕事ぶりは気になるところだが、番組のオープニングでダウンタウン・浜田雅功に、ピンで活動するようになってからの仕事の調子を聞かれた梅田は「やっぱりAKBってものはデカかったんだなと思いました。(AKBの看板が)なくなると、こんなにも相手されないんだと思って。大変です!」と、現状は決して順風満帆とは言えないことを明かしている。

 続けて、梅田は「秋元(康)さんってデカかったんだなと思って。ホント守られてたとつくづく感じる」と、本音を吐露していた。

「梅田と同期でAKBに加入し、昨年4月にアイドル生活にピリオドを打った宮澤佐江も昨年11月放送のバラエティ番組『バイキング』(フジテレビ系)で、アイドル時代の収入の方が多かったことを明かしていましたね。何でも、グループ卒業から番組出演までの半年間の間では『過去最大に少なかった月もありました』とも語っていました」(アイドル誌ライター)

 梅田らはAKBブランドの強さを改めて痛感しているところなのだろうが、もちろんグループ卒業メンバーでも現在も大活躍しているケースも多い。AKBグループで培ったことはまだまだ生かせるはずで、焦らず頑張っていただきたい。

(本多ヒロシ)

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