嵐・大野智、後輩の今井翼が仕掛けた「生ハム交流」で再タッグが実現する!?

嵐・大野智、後輩の今井翼が仕掛けた「生ハム交流」で再タッグが実現する!?

嵐・大野智、後輩の今井翼が仕掛けた「生ハム交流」で再タッグが実現する!?

 去る7月13日に放送された「今井翼のto base」(文化放送)で、今井翼が、嵐・大野智とスーパーで遭遇した話題を披露した。今回が二度目だそうだが、ジャニーズウオッチャーが語る。

「まったくの偶然ですよ。今井のほうが、変装がバレバレの大野に気づいて声をかけたそうです。大野は帽子にマスクが標準装備。帽子を目深にかぶり大きなマスクをして、うつむき、猫背で歩くスタイルで、この日も周囲から浮きまくっている変装と姿勢を見てすぐピンときたそうです。大野はスーパー好きですが、売り場をじっくり見て買うタイプで、買い始めると次から次へと欲しいものが浮かび、カゴ一つのつもりが結局カートにカゴを2つ載せ、大量買いしてしまうようです。お気に入りは魚介類で、刺身やタコの足を1本とキュウリをブツ切りにして本ワサビとしょうゆを垂らして食べるなどシンプルなものが好きだとか。アヒージョなどオリーブオイルを使った料理に凝ったこともあった。毎日家で晩酌するので、手作りするのは、酒のつまみ的なメニューですね」

 今井はフラメンコやスペイン語を習得するなど、自他ともに認めるスペイン好き。生ハムを買いに来た大野に「ハモン・ベジョータ」というスペインの高級生ハムを、売り場を案内しながら勧めたという。大野がこの生ハムのおいしさに感激したと聞き、今井もわが事のように喜んだそうだ。

「日本で買うと現地の3倍の価格になるという高級品。通販だと100グラム5000円以上する。3年熟成ものの7〜8キロの骨付きになると20万円近い。一人暮らしの大野が骨付き肉を購入したとは思えませんが、ハマると同じメニューを続けてしまうため、大人買いしかねない」(芸能ライター)

 大野は今井の1年先輩。かつてジャニーズJr.時代にはプライベートで「ZEUS(ゼウス)」というバンドを組み、大野がボーカル、今井がギターを担当していた。その後、それぞれ「嵐」「タッキー&翼」入りして交流は途絶えたが、3年前には「踊りをテーマにコラボしたい」と今井が大野に申し入れていた。残念ながら今井がメニエール病を発症し、休養したため、いまだ実現していないが、生ハムが取り持つ縁で、新しい何かが始まるかもしれない。

(塩勢知央)

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