すべては中居正広のため!?ナスD「陸海空」、突然のゴールデン昇格の深意

すべては中居正広のため!?ナスD「陸海空」、突然のゴールデン昇格の深意

すべては中居正広のため!?ナスD「陸海空」、突然のゴールデン昇格の深意

 7月25日、深夜バラエティ番組「陸海空 こんな時間に地球征服するなんて」(テレビ朝日系)が、10月からプライムタイム(午後7時〜11時)で放送されることが発表された。

「『陸海空』はタレントやスタッフが世界各地を取材する冒険バラエティです。同番組は『ナスD』と呼ばれる友寄隆英ディレクターが、刺青に使う果実を塗って全身がナスのように青黒くなるなど、友寄氏の破天荒な行動が話題となり、人気が爆発。7月2日に放送されたゴールデン特番は、NHK大河ドラマや人気バラエティ『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)などの『強豪』がひしめくなか、視聴率9.6%と大健闘し、人気番組の仲間入りを果たしました」(テレビ誌記者)

 同番組は、4月に放送が始まったばかりにもかかわらず、わずか半年で昇格という異例の事態となった。

 だがこの早すぎる昇格は、中居正広の番組が関係している可能性があるという。

「『陸海空』の火曜深夜帯は、4月まで中居正広がMCを務めるバラエティ番組『中居正広のミになる図書館』が放送されていました。しかし内容をリニューアルしてゴールデンに昇格させて以降、『ミになる図書館』は視聴率が5%台を記録するほどの爆死状態。この予想以上の不調からか早くも月に1回程度しか放送されないという悲惨な状況となっています。とはいえ、ジャニーズに残留を決めたといわれる中居との関係性もあるため、すぐに打ち切ることはできない。そこでテレ朝は、早急に『陸海空』を移動させ、中居の番組を元の深夜帯に戻して、再スタートさせようとしている可能性があります」(前出・テレビ誌記者)

 ゴールデン昇格後の「ミになる図書館」は、視聴者から「深夜の方が面白かった!」「時間帯を戻してほしい」という声が殺到している。はたして、テレ朝はどんな決断を下すのだろうか。

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