GACKTが「日本国内では法律違反」な特技に手を染めていたことを告白か!?

GACKTがブログでiPhoneを改造できると発言 日本国内で改造したら電波法違反の可能性

記事まとめ

  • GACKTがブログでオタクを自認し、iPhoneをバラバラにして改造できると発言した
  • しかし、日本国内でiPhoneなどの携帯を勝手に改造すると、電波法違反の可能性がある
  • ただ、GACKTはマレーシア在住なので、国外で買った場合は購入国の関連法が適用される

GACKTが「日本国内では法律違反」な特技に手を染めていたことを告白か!?

GACKTが「日本国内では法律違反」な特技に手を染めていたことを告白か!?

GACKTが「日本国内では法律違反」な特技に手を染めていたことを告白か!?

 あらゆる分野で卓越した能力を誇る“超一流芸能人”のGACKTが、法律違反を犯していた可能性について言及し、一部で話題になっている。

 そのGACKTは7月25日付のブログで、米ニューヨークでスマホの修理業者を訪れた際のてん末を報告。その中で自身をかなりのオタクと表現し、「自分でiPhoneをバラバラにして改造し、組み立てて元どおりに直すことのできる」特技の持ち主だと明かした。ところがこの告白に違法性が潜んでいるというのだ。

「実はiPhoneなどの携帯電話を個人が勝手に改造すると電波法違反に該当する恐れがあります。携帯電話を含む無線機には、国が定める技術基準に適合している証明の“技適マーク”が付いています。しかし勝手に改造を加えるとその技術基準を逸脱するため、改造後の携帯電話を使用することは電波法違反になるのです」(IT系ライター)

 法律上、無線機の修理や改造ができるのはメーカーとメーカーの指定業者、そして国に認められた登録修理業者のみ。よってGACKTが日本国内でiPhoneを改造していた場合は、違法になる恐れがあるという。

「ただしGACKTはマレーシア在住なので、彼のiPhoneも日本国内で買ったものではないかもしれません。その場合は購入国の関連法令が適用されます。だから彼が改造iPhoneを日本で使ったからといって、ただちに電波法違反となるかどうかは微妙ですね」(前出・IT系ライター)

 特殊すぎる能力は時に無用な心配を生みがちなもの。ITオタクたちも電波法違反うんぬんの前に、GACKTのオタクぶりに感心しているに違いない。

(金田麻有)

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