「座布団の数なんてどうでもいい!」林家三平が「笑点」を「放棄」していた!

「座布団の数なんてどうでもいい!」林家三平が「笑点」を「放棄」していた!

「座布団の数なんてどうでもいい!」林家三平が「笑点」を「放棄」していた!

 7月30日、「笑点」(日本テレビ系)の人気コーナー「大喜利」メンバーの林家三平が、ついに自暴自棄になってしまった。

「去年5月から新メンバーとなった三平ですが、視聴者からは今やすっかり『つまらない』キャラとして定着。データ放送で、メンバーに対して自由に座布団をあげたり、取りあげたりするゲームがあるのですが、三平だけは全国民から“オモチャ”扱いされており、他のメンバーは数千から数万枚の座布団を獲得している中、彼は“0枚”が定番になっています」(芸能記者)

 この日も三平の答えはみごとなまでに振るわなかった。1問目は「二度としたくない肝試し」を答えろというもの。三平は「幽霊のお菊さんが、座布団1枚、座布団2枚と言う肝試し」と回答。会場が静まりかえってしまった。“凍結”した会場を温めるため、三遊亭円楽がすかさず「二度としたくない肝試し。『笑点』の後楽園ホールで三平にしゃべらせて、背筋がゾーッとして、お客様がシラケる肝試し」と三平をイジり、いったんは会場を沸かせた。ところが──。

「2問目は、現在同局で放送中のドラマ『うちの夫は仕事ができない』にちなんで、『夫のグチを言ってください』というものだったが、ここでも彼は『うちの夫ってさ、“洗濯”ができないのよ〜。こんないい女を“選択”しといて』と答えて空気を濁らせていました」(前出・芸能記者)

 そして3問目は、夏の音楽レゲエミュージックにちなんで、ドレッドヘアのカツラをそれぞれかぶり、リズムを取りながら陽気に何か言うというもの。そこで彼が衝撃の答えを……。

「人生楽して生きようぜ〜!座布団の数なんてどうでもいいぜ〜!イエ〜イ!」。

 春風亭昇太が「じゃあ一枚持ってって!」と山田隆夫に指示したのは言うまでもない。三平師匠、頑張って!

(魚住新司)

関連記事(外部サイト)