嵐・二宮和也の「あざとすぎる二枚舌」がバレてファンはもう騒然!

嵐・二宮和也の「あざとすぎる二枚舌」がバレてファンはもう騒然!

嵐・二宮和也の「あざとすぎる二枚舌」がバレてファンはもう騒然!

 嵐・二宮和也の「大ウソ」が判明し、ファンをザワつかせている。7月29日放送の「嵐にしやがれ」(日本テレビ系)で発覚したものだ。

「発端はあるテレビ雑誌の、二宮と大野智が登場したインタビュー記事です。記事では、趣味はもっぱらゲームで読書は全然しないという二宮が、大野主演の公開中映画『忍びの国』の同名の原作を読んだことを大野智に鼻高々で自慢、大野を喜ばせていたんです。読書嫌いの二宮が、自分の出演する映画でなく、大野の映画の原作を選んで読んだことで、二宮の大野への強い友情を感じた二宮ファンばかりか、大野ファンもホッコリ。両ファンを大感激させていたんです」(テレビ誌記者)

 ところが、である。29日の「嵐に──」で二宮単独のコーナー「二宮和也の小っちゃな野望」がオンエアされると、ファンは二宮に「裏切られた」ことを知ることになる。29日放送回のコーナーのテーマは「家から1歩も出ないで夏を満喫する」で、それを可能にする様々なサービスが紹介されていた。その中にあったのが、「読書代行サービス」。内容を簡単に知りたい本を自分の代わりに読み、内容を800字8000円でまとめたものを5日程度でメール送信してくれるサービスだが、二宮は「忍びの国」の原作本を注文していたのだ。

「コーナーは、二宮がメールで送られてきた要約文を朗読するも『全然わからない』とサジを投げてしまうというオチでした。さらに、二宮は出不精すぎて真夏の海水浴やバーベキューは『3回死んでもない』と言い切るほどものぐさな性格であることも番組で明かしていた。普段から本は読まず、唯一買って読む活字は、読んだ後は嵐の相葉雅紀にあげる『週刊少年ジャンプ』ぐらいだそうです。『忍びの国』も自分で読むはずはないとテレビ誌の記事を読んだ時から変だなと思っていましたが、すべて番組の企画だったんですね。ちょっとあざとい感じもしますよ」(芸能ライター)

 真相を知った二宮・大野ファンはコトの経緯をSNSに投稿。驚いたり、呆れたり、爆笑したりの大騒ぎとなっているという。

(塩勢知央)

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