テレ朝「選挙特番」への羽鳥慎一起用案を「報ステ」が頑なに拒んだ理由

【衆院選】テレ朝『選挙ステーション2017』に羽鳥慎一起用案も『報ステ』側が拒否か

記事まとめ

  • 10月22日に投開票される衆院選でテレビ朝日は『選挙ステーション2017』を放送予定
  • 富川悠太アナ、高島彩アナ、長野智子アナで視聴率が取れるのか、不安視する声も
  • 羽鳥慎一キャスターの投入案は『報道ステーション』サイドが拒否したそう

テレ朝「選挙特番」への羽鳥慎一起用案を「報ステ」が頑なに拒んだ理由

テレ朝「選挙特番」への羽鳥慎一起用案を「報ステ」が頑なに拒んだ理由

テレ朝「選挙特番」への羽鳥慎一起用案を「報ステ」が頑なに拒んだ理由

 10月22日に投開票される衆院選で、各テレビ局が力を入れているのが選挙特番だ。

 そんな中、「選挙ステーション2017」を放送する予定のテレビ朝日では、番組決定直前まで局内で紆余曲折があったという。

「ウチは最終的に夜の報道番組『報道ステーション』と『サタデーステーション』『サンデーステーション』の3番組キャスターが総出演する形に決まりましたが、他局が大物司会者を起用する中、局アナの富川悠太アナや政治キャスターのイメージの薄い高島彩アナ、長野智子アナで視聴率が取れるのか、不安視する声も上がりました」(同局局員)

 そこで、局内の一部で浮上したのが、朝の情報番組「モーニングショー」の司会を務める羽鳥慎一キャスターの投入だったというが…。

「『報道ステーション』の制作サイドが頑なに拒否したそうです。もともと、羽鳥アナについては古舘伊知郎さん降板直後に同番組のMC起用が取り沙汰された因縁もあっただけに、よけいに『報ステ』サイドは固くなってしまったんじゃないですかね」(前出・同局局員)

 結果的には夜の報道番組のレギュラー陣を動員するという“手弁当”で選挙特番に挑むテレ朝だが、はたして高視聴率獲得となるか!?

(しおさわ かつつね)

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