日馬富士問題でマツコ以上に“救われた”イジられキャラ美女アナとは?

日馬富士問題でマツコ以上に“救われた”イジられキャラ美女アナとは?

日馬富士問題でマツコ以上に“救われた”イジられキャラ美女アナとは?

 このぶんだと初場所まで燻ることは確実な「日馬富士暴行問題」。引退を表明した日馬富士が書類送検されたことで、貴乃花親方が日本相撲協会の聴取に応じるかと思いきや「鳥取地検の処分が確定するまで応じない」と引っ張っているからだが、実はこの暴行問題に、こっそりと胸をなで下ろしていた人物が2人いるというのだ。

 その1人はマツコ・デラックス。11月10日に「めまい症」で入院し、20日に仕事復帰している。

「マツコの不在が気にならないほど“相撲界の闇”がクローズアップされましたからね。“日馬富士暴行”がスポーツ紙で初めて報じられたのは、ちょうどマツコが番組を欠席中の11月14日でした。このころ、多くのレギュラー番組を抱えるマツコの不在は、大きく騒がれつつありましたが、日馬富士の件でワイドショーの話題が相撲一色になり、そうならないうちに復帰できたと言えるでしょう」(キー局テレビ制作スタッフ)

 そして、マツコの不在も手伝って、さらにホッとしているという、もう1人が、フリーアナウンサーの内藤聡子だ。

「内藤とマツコは縁が深く、10年4月から16年3月まで『5時に夢中!』(TOKYO MX)で共演。結婚できないことをイジられるキャラで有名で、マツコが内藤に自腹で矯正用アンダーウエアを買ってあげたこともある仲。そんな内藤が、やはりマツコが休養中の11月16日発売の『週刊新潮』で、元F1ドライバーの佐藤琢磨との“7年間不貞愛”を、2人で暮らすマンションエントランスで撮られた写真や動画ともにスクープされた。ところが、内藤の不貞を取り上げたテレビ番組は、週刊新潮発売日の『5時に──』木曜コメンテーターで新潮社出版部長の中瀬ゆかり氏くらい。中瀬は友人として、内藤が今後どうするにせよ、奥さんと子どもを悩ませ苦しませたことを忘れずに背負って生きていってほしいとコメントしました。この件に関して、マツコがコメントしていれば、さらに大きく扱われたはず。マツコはかつての身内についてあれこれ話したくなかったでしょうし、内藤も現状以上の騒ぎとならずに済んでよかったのではないでしょうか」(前出・キー局テレビ制作スタッフ)

 不貞報道されるまで、内藤はインスタグラムのアカウント名を「Sugar Naito」としていたことも判明。「シュガー⇒砂糖⇒佐藤」ということだったのであれば、かなり大胆な「匂わせ」でワイドショーの格好の餌食になるところだったかもしれない。

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