「BG」以上に壮絶!?木村拓哉の母親が明かした“ひどすぎるイジメ”とは

『BG』主演・木村拓哉の過去のイジメを母親が告白 服がビリビリに破られていることも

記事まとめ

  • 木村拓哉主演ドラマ『BG〜身辺警護人〜』に『ロンバケ』で共演した山口智子が出演
  • 木村自身について、ドラマの主人公にも負けない「壮絶な過去」があったことが話題に
  • キムタクの母親がひどいイジメに遭っていたことを告白したと週刊新潮が報じている

「BG」以上に壮絶!?木村拓哉の母親が明かした“ひどすぎるイジメ”とは

「BG」以上に壮絶!?木村拓哉の母親が明かした“ひどすぎるイジメ”とは

「BG」以上に壮絶!?木村拓哉の母親が明かした“ひどすぎるイジメ”とは

 2月22日に放送された木村拓哉主演のテレビドラマ「BG〜身辺警護人〜」(テレビ朝日系)第6話に、かつて月9ドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系)で共演した山口智子が出演した。ロンバケでは最終回で結ばれるシーンを演じた二人。今回は木村の別れた妻の役で山口が出演した形だ。その「BG」では前週の第5話で、木村演じる主人公がかつてサッカー選手のボディガードを務めていた時の事故が明かされ、今回の第6話では元妻が登場するなど、謎めいた過去が徐々に明らかになってきている。そんな中、木村自身についても、ドラマの主人公にも負けない「壮絶な過去」があったことが話題になっている。

「2月22日発売の『週刊新潮』にて、木村がひどいイジメに遭っていたことが明かされました。この号では“ママ教育”を薦める団体の討論会に、木村拓哉の母親と俳優・菅田将暉の母親が登壇した様子を掲載。その会で木村の母は子育てでの苦労を語り『やはり恐喝であり、イジメでした。通学路全部に族と言いますか地域の人が待ち伏せしているんです』と告白したのです。木村は当時、親には何も言わなかったようですが、帰宅すると服がビリビリに破られていることも多かったのだとか」(芸能記者)

 中三でジャニーズ事務所に入所した木村だが、地元ではやっかみから不良たちに目をつけられ、暴行を受けていたと言われている。そんな辛く悲しい過去を乗り越えた経験が、ドラマの演技に生かされているのかもしれない。

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